ブリーダーの遺棄?那珂川町で27匹、人気のトイプーなどの小型犬がまるでゴミ同然…

動物虐待
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、鬼怒川河川敷で発見された40匹の犬の死骸に続き、野犬の保護に訪れた県動物愛護指導センターの職員が5日、栃木県那珂川町富山の林道にてまたしても小型犬の死骸を複数発見する。

栃木県那珂川町富山

発見された林道は、まず一般人が車でよく通るような道ではない。乗用車が対向車とのすれ違いも出来ない狭い道幅であり、慣れた人じゃないと運転も危ない。更に落石も多く道路には石がゴロゴロ散乱している箇所も多々ある。 発見当時、辺りはパトカーやヘリコプターが飛ぶなど騒々しかったと近隣の住民が証言する。 犬の死骸はそんな狭道のガードレール下に散乱していたようである。見た目では分からないと思うが、道を歩くと生ゴミのようなすえた異臭がツンと鼻をさす。

栃木県那珂川町富山③

 

 

 

 

夜の8時、他の車が通る気配も無く真っ暗闇。ガードレールの下を恐る恐る覗くも死骸は既になかった。話を聞こうにも辺りに誰もいない為、引き返そうとしたが車両をUターンさせることが出来ないので、ひとまず山を越えることにした。

と思ったその時!!何かが暗闇でキラリと光った。

栃木県那珂川町富山⑤

野犬?というには小ぎれいすぎる。柴犬か?
栃木県那珂川町富山④とにかく生きててホッとした。

栃木県警は、発見された一部の犬がフィラリアに感染していたことから、劣悪な環境で飼育し捨てた可能性があるとみている。
現在、廃棄物処理法違反の疑いで捜査をしている模様。この動物の死骸が廃棄物に該当するという事もどうかと思うが、その前に

愛護動物をみだりに殺したり虐待する事は犯罪です。

・遺棄・虐待は100万円以下の罰金。
・殺傷した場合は2年以下の懲役または200万円以下の罰金。

ペットは家族だとよく言う人がいるが命あるものに対し、これは罪が軽すぎるのではないだろうか。
犯人の特定はもちろん、虐待や遺棄に対する罰則強化を切に願う。

 

 

 

 

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。