認知症予防は食生活の改善から!ボケない為にも今から進んで食べたい『8つの食品』 

海馬
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 厚生労働省が発表したデータによれば、2025年には高齢者の認知症患者が730万人になり、65歳以上の5人に1人が認知症を患う時代がやってくるそうです。未だかつて世界が経験したことのない超少子高齢化社会では若い世代の負担は大きいことでしょう。せめて平均寿命までは、ボケないで人生を謳歌したいものですね!この認知症を防ぐための第一歩は、まず生活習慣病にならない食生活をすることが重要と言われています。認知症を防ぐ効果的な食品として、8つの食品をご紹介しますので、毎日の食事に取り入れるように心がけてみてください。

≪ボケを防止する8つの食品≫

【その1 青魚 】
青魚(アジ、イワシ、サバ、サンマ、ブリなど)は血栓を予防するEPA(エイコサペンタエン酸)や、脳や神経の働きを助けるDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれているので、毎日積極的に食べるのがよいでしょう。
DSC02269

【その2 納豆 】
ナットウキナーゼには血栓を溶かす酵素が含まれており、心臓病を改善する働きのほか、アルツハイマー病の原因とされているβアミロイドを分解する効果も注目されています。
IMG_7967

【その3 タマネギ 】
タマネギの辛みと刺激臭は、硫化アリルや硫化プロピルなどのイオウ化合物によるもので、この硫化アリルには血栓ができるのを防ぎ、血液をサラサラにする効果がある。また、免疫力を高め発がん物質の生成を抑える作用もあるようです。

その4 カレー 】
カレーに使われているウコンの主成分であるクルクミンは抗酸化作用が高く、アルツハイマー病の原因とされているβアミロイドを移植したマウスに
クルクミンを与えると、与えなかったマウスよりβアミロイドを除去する働きが強かったことが確認されている。カレーは代謝を上げ、体を活発にする働き
があるので、朝か昼に食べると効果的です。

その5 コーヒー 】
1日に3~5杯のコーヒーを飲んでいる中高年は、高齢になったときの認知症やアルツハイマー病を発症するリスクが60~65%低かったという。これはカフェインやその他抗酸化作用があるコーヒーの成分が作用していると考えられています。

【その6 ココナッツオイル 】
1日に大さじ2杯を食べるだけで、アルツハイマー病を予防・改善する効果があることが知られるようになったココナッツオイル。成分の約半分を占める
中鎖脂肪酸は、肝臓で分解されるとケトン体というエネルギー源となり、ブドウ糖をうまく使えなくなったアルツハイマー病の脳で効果的に吸収される
ことが研究で明らかになりつつある。また、癌の原因になる活性酸素を無害化する酵素を活性化する働きも確認されています。

【その7 ゴマ 】
白ゴマ、黒ゴマとも悪玉コレステロールを抑制する働きがあります。白ゴマにはセサミンなどの抗酸化物質が多く含まれ、黒ゴマにはタンニン系の
ポリフェノールが含まれる。強力な抗酸化物質であるゴマリグナンには、活性酸素が体内で生成されるのを防ぎ、肝機能を補強してくれる効果があります。

【その8 卵 】
卵のタンパク質は良質のため、脂肪に変わらず太る心配がない。朝、卵料理でタンパク質をとると、血糖値もあまり上がらず、消化に時間がかかるため
腹もちもよい。卵黄に含まれるコリンには、脳を活性化し、ボケの防止に有効という研究結果があります。

以上、これらの食品を食べ続け、進行した認知症の症状が改善した!というデータもあるのでぜひ参考にしてください。若年性アルツハイマーも増えていますので、早くから将来のために予防策をとり、年を重ねても楽しく生きられるようにしたいですね。





                                                                                                                                                        参考資料:おとなの極意 Vol.4(蒼竜社)

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー西神奈川(0120-874-849)

前職はブライダル等のコンサルタント業。困難な状況下での情報収集に非凡な能力を発揮し、高品質の調査報告書は有効な裁判資料として弁護士からの信頼も厚い。日々ご依頼者様の心のケアに心血を注ぎ、良き相談相手でありたいと努めている。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。