若い女性に聞いた50~60代の中高年でも『モテる男の秘訣四ヶ条』

加藤茶
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俳優の加藤茶さんは2011年、45歳も年下の女性と再婚し世間を驚かせました。他にも俳優の石田純一さんとタレントの東尾理子さんの22歳差婚など年の差カップルが多い昨今、「彼氏はお父さん世代なの…」と20代の女性から聞くことが多くなっています。

こういうフケ専(老けた人専門)の若い女性に、50~60代の中高年男性の魅力を聞くと、大体の人が「包容力や経済力」と答えます。50代以降にもなると、様々な経験をしているのでちょっとやそっとのことじゃ動じない。いろんな事に寛容になって心が広くなる。更に経済力もあるので、若い男性とデートに行っても「ワリカン」という、ムードをぶち壊すことをしないのです。女性が化粧室に行っている間にお会計を済ませているスマートさがあります。

そんな大人の余裕やゆとりを感じる50~60代の男性に、青臭く自分勝手な同世代の男性たちに失望した若い女性は惹かれてしまうのです。ではその「モテる秘訣」を“フケ専の若い女性”に聞いてみました!

第一条 “会話術”
会話でモテる方法は?というと真っ先に「面白い話をしないといけない」と思いがちですが、女性が好むのは、一方的なおしゃべりではなく、会話の
キャッチボールが上手くできて、いかに聞き上手になるか!ということです。

第二条 “話し方とトーン”
会話のなかで大切なのが、話し方と声のトーンなのです。若い女性からすれば、年上の男性というだけで「失礼がないように」と肩の力が入りがちになるので、それをリラックスさせてくれる、落ち着いたトーンの優しい話し方だとグッと距離感が縮まりやすくなります。

第三条 “相手への同調や共感力”
会話をする上での、モテるモテないことのボーダーラインは“相手への同調や共感力”にあります。男性は論理的な思考を組み立てて、正しい結論へと導きたがるものですが、女性が会話に求めるのは“同意されること”なのです。
ですから、女性に悩みを相談されたとしても「それはこれこれこうで…」などとアドバイスをするよりも「わかるわかる」と相槌を打つほうが「私のことをわかってくれる人」だと思い好感をもちます。
ちなみに上から目線の決めつけは『クソバイス』と呼ばれて嫌われてしまうので要注意です!

第四条 “褒め上手になる”
よく中高年の方は、いきなり女性の身体のパーツをほめる方がいますがこれは逆効果です。
褒め方としては「目力がありますね」「いい声をしていますね」など、なるべく身体の性から離れたパーツを褒めることです。一番無難なのは、「持ち物」「着ている服の色」「アクセサリー」「ヘアスタイル」などをほめることです。尚、どうしてもビジュアル的にイマイチな女性は「性格」を褒めることです。「気が利くね」などの言葉がよいでしょう。

以上、会話での四ヶ条を実行できれば、お腹が出ていても、ちょっとハゲていても、若い女性を彼女にすることができるので、“接待”するつもりで頑張ってみてはいかがでしょうか?あなたも“加藤茶”や“ラサール石井”のようになれるかもしれません。









参考資料:おとなの極意 Vol.4(蒼竜社)



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