世界の人口72億人!その中で40数名だけが持つ血液「Rh null」とは?

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根っからのB型人間の私だが、血液型占いで、A型、B型、O型、AB型の
4つしかないのはおかしいと思い、いろいろ調べてるうちに、
Rh null」(ラールエイチ・ヌル)なる血液があることを発見した。

この血液を持つ人は、2010年現在、世界に43人しかいないという。
日本にもいるらしいが、このRh nullなる血液とはどんなものなのか?

私たちがよく知る血液型は、A型、B型、O型、AB型で知られる
ABO式血液型と、Rh式血液型がある。
このRh式血液型とは、D(ラージディー)、C(ラージシー)
c(スモールシー)、E(ラージイー)、e(スモールイー)
という代表的な血液に含まれる抗原があるが、その内、
D抗原がある人がRh(+)。D抗原ががない人がRh(-)である。
日本人の95.5%が、Rh(+)である。
輸血を受ける際、ABO式血液型と、Rh式血液型の合致が必要となるが、
先に述べた、Rh nullなる血液、すべての抗原を持たない血液型なのである。血液3

 

 

 

 



つまり、誰にでも輸血できる血液なのだが、輸血を受けられるのは同じRh nullの血液型の人からしか受けられない。世界にいるその43人のうち、輸血に応じている人は、日本人を含む6人だけなのだ。‚™Wì

 

 

 

 

 

 
余談だが、私の知人で、かつて白血病により、骨髄移植を受けた血液型がB型の男性がいるが、血液型がAB型の女性から骨髄の提供を受け、現在は血液型が
AB型に変わり(骨髄移植は、血液型に関係なく骨髄の型が合えば出来ます)、血液からから判定するDNAでは女性に変わったが、性格も変わってないし、
女性ぽっくもなっていないようである。

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総合探偵社 ガルエージェンシー日立(0120-783-095)

2000年にガル日立を開設以来、数多くの案件を解決。アメリカ本土、ハワイ、韓国等海外での調査経験も豊富。学生時代はアマチュアレスリングのインカレチャンピオンで体力にも自信あり。調査員全員が本格的にスポーツをしていた猛者揃い。

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