【必読】今話題の「声掛け変換表」で子どもを褒めて伸ばす!探偵にも通用するのか?

声かけ変換表
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今話題の「声掛け変換表」をご存じですか?最近は保育園などでも積極的に取り入れているそうです。

例えばジュースをこぼしてしまった子供に対して、「何してるの!気をつけなさい!」ではなく、「拭けば大丈夫だからね~」と具体的な対処方法を教えてあげる。家の中を走り回る子供に対しては、「うるさい!走らないで!」ではなく、「家の中は歩こうね~」と変換してみる。

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なるほど、確かに愛を感じますね。「褒めて伸ばす」と共通しているように感じます。では、探偵の世界ではどうでしょうか?

貴重な映像を撮れなかった調査員に対して、「大丈夫だよ~また撮ればいいから~」などと甘い言葉は絶対に言えません。絶対に撮らなくてはいけないのです!仮に撮れなかったら、「ふざけるな!ボケ!」「死ね!カス!」などなど罵倒の嵐になることでしょう。

尾行中、失尾(見失う)してしまった調査員に対して、「ここまで尾行できたんだ!頑張ったね!」とは絶対に言いません!「ふざけるな!ボケ!」「探し出すまで帰って来るな!」……となります。

我々は失敗してはダメなのです。常にプレッシャーの中で仕事をしています。探偵には当然ながら「声掛け変換表」は通用しません!しかし、お子様に対しての「声掛け変換表」は素晴らしいと思います。共感や肯定で子供と接する事が大切なのではないでしょうか。皆さんにも是非実践していただきたいと思います。 data

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総合探偵社 ガルエージェンシー長野(0120-132-747)

探偵歴約15年、これまで多数の案件を解決。特に浮気調査と行方調査には絶対の自信を持つ。関東のガル支社を統括する関東ブロック長としても手腕を発揮する。 Bee TV「男と女の愛情(秘)探偵ファイル」などメディア出演経験有。

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