浮気夫を探偵が追ったら相手はまさかの男性!?同性愛は不貞か否か?

同性愛
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100人の人間がいれば100通りの愛の形がある。
探偵を長く続けていると様々な浮気調査に出くわすことがある。

2015年の電通総研の調査によると、13人に1人が性的少数派(LGBT)と言われている昨今、浮気相手が同棲であっても何ら不思議なことではない。行政においても東京都渋谷区の「同性パートナー条例」の制定や、兵庫県宝塚市でも同様の検討を始めるなど、社会に受け入れられる傾向にある事は確かだ。

宝塚ゲイ浮気同性愛は法律上、「不貞行為」とは認められていない。しかし「その他婚姻を継続し難い重大な事由」として離婚が認められる理由になる可能性はある。

旦那に女の匂いを感じ取ったある奥さんからの依頼は悩ましいものとなった。

ゲイバーに通う後ろ姿を追っているうちに、その店のホステス(元男性・・・いや今も男?)の部屋に足しげく通い詰めるようになった対象者がいた。

浮気同性ゲイこの場合、浮気相手の元男性が肉体的にも、また「性同一性障害特例法」に則って戸籍上の性別変更が認められて女性と認定されているかどうかを確認する必要がある。

元男性である浮気相手が戸籍上において女性と認定されていれば「不貞行為」であり、元ではなく今も男性のままであれば「その他婚姻を継続し難い重大な事由」ということになる。

決して性的少数派を否定はしないけれど、「自分らしくいたかった」を理由にして、大切な人を傷つけ悲しませる浮気は賛成できません。

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総合探偵社 ガルエージェンシー芦屋(0120-394-007)

街に根ざした身近な相談相手として、日夜芦屋の街と人を見続けて早10年。「結果の出る調査」と「本当に役立つ報告書」をモットーとしている。その親身な相談と対応から、リピーターや依頼者様の紹介案件が多い支社である。

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