スザンヌが起用される理由とは!?離婚で明暗分かれた2人

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今年の3月に離婚後、再びバラエティ番組などで見掛ける機会が増えたスザンヌ。

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おバカブームの波に乗り、売れないアイドル時代からは想像できない程に大ブレイクしたが、ブームはいずれ去るもの。
徐々に世間から飽きられ始めた頃にブームの火付け役でもあった島田紳助が引退し、絶体絶命のピンチがやってきた。

が、本人はあっさり結婚し、産休へ。

世間はすっかりおバカタレントに飽きてしまったところに、鈴木奈々というおバカ界の天才が現れ、芸能界に戻ったところですでにスザンヌの席は無いものと思われていた。

「一緒に『Pabo』として活躍した里田まいは大物メジャーリーガーの妻となり、木下優樹菜はママタレとしての地位を築き上げた。そんな中、スザンヌだけは旦那に黒い噂が付きまとったり、本人自身もネットで叩かれたりしてただけに、第一線に戻ってくることはないと思われてました」(芸能記者)

ところが、離婚会見での元夫を全く責めない姿が世間からの評判を呼び、好感度アップ!
その後も、本来ならタブーなハズの離婚問題について堂々と語りながらも、元夫の悪口は一切言わない姿勢を貫き通し、好感度は今も急上昇中なのだ。

「現在、様々な番組でスザンヌをキャスティングしようとする動きがあるようです。好感度の高いシングルマザーというのは主婦層に受けるので、今後もしばらく需要は続くと思いますよ」(業界関係者)

計算なのか偶然なのか、突然起こった業界でのプチスザンヌバブル!
ある意味、似たような境遇にある新山千春はどうなのだろうか?

ネット上では『何度も浮気バレてるから視聴者人気出ないだろ』『すでに何人か彼氏候補いるでしょ』『アイドル崩れみたいな子持ちタレントは厳しいだろ』と手厳しい意見が飛び交っている。

「どうでしょう。世間からの評判はあまり良いとは思えないですね。今は主婦層に向けて作られてる番組も多いし、もう少し主婦受けしないと今後は難しいでしょう」

同じような境遇ながら明暗が分かれてしまった2人の差は、今後も開く一方になりそうである。

現在、地元でもある熊本在住というスザンヌだけど、再び東京に拠点を移す日は近い!?



芸能探偵

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