【沖縄】NPO法人代表殺人事件から1ヶ月半が経過!現場に残る違和感

沖縄NPO刺殺
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沖縄県沖縄市高原で4月9日、「NPO法人サポートセンターゆめさき」の代表を務める、上江田紫寿江(本名・靜江)さん(63)が殺害された。
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沖縄署捜査本部は4月12日、重要参考人として行方を追っていた無職、住所不定の少年(18)を窃盗容疑などで、愛知県内で逮捕したと発表した。
逮捕容疑は4月6日午後7時ごろから8日までの間、沖縄市内の建設作業員男性(42)の住宅に無施錠の箇所から侵入し、寝室から現金約4万5千円などを盗んだ疑い。少年は容疑を認めているという。身柄は12日、愛知県から沖縄署に移され、13日に那覇地検沖縄支部へ送致。

その後県警特別捜査本部は23日午前、別の窃盗容疑と住居侵入の容疑で逮捕・送検されていた少年を、強盗殺人などの容疑で再逮捕。
殺害された上江田さんは約30年間、引きこもりや不登校の子ども・若者の育成支援に尽力した県内の草分け的存在だった。厚生労働省や内閣府からも表彰されている。

なぜ殺されなくてはならなかったのだろうか。未だに動機などの不明な点が多い。事件から1ヶ月半が経過した、現場の様子を取材してみた。
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現場は小中学校から徒歩1分圏内に位置。子どもたちの姿も多く見られ、ここで殺人事件が起きたとは思えないほど穏やかな場所だった。
入口には3頭の犬がおり、人が通りかかる度に吠えていた。
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証言によると、犯行時刻に犬は吠えていなかったという。犯人は被害者と面識がないと供述しているそうだが、
「顔見知りだったから吠えなかったのでは・・??」
「教え子による逆恨みの可能性では・・・?」

と、周囲の声は違うものだった。今後の真相解明に注目したい。

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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