恋人岬を訪れた直後の悲劇!何かに祟られた…!?

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グアムへ旅行中の友人から1本の連絡が入りました。

「事故を起こしてしまって…それが聞いて下さい! 恋人岬を訪れた直後のことだったんです。何かに祟られたのでしょうか!?」

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グアムの恋人岬…? ちょっとググってみました(参考サイト:グアム政府観光局)。

グアムがまだスペインに統治されていた時代のこと。1人の魅力的なチャモロ族の娘が暮らしていました。

娘に目をつけたスペイン人総督は娘の自宅を訪れ、彼女との結婚の約束を認めるように父親に迫り、父親はこの申し入れを受け入れてしまいます。

しかし、娘には同じチャモロ族の恋人がいました。それを知った父親は激怒し、結婚式の日取りを強引に決めてしまいました。

結婚式の当日、娘と恋人は逃亡。激怒した父親とスペイン人総督、スペイン兵は必死で捜索を行い、2人はついにタモン湾を望む岬まで追い詰められます。

もはや逃れられないことを知った2人は、お互いの長髪を結び合い岬から身を投げたのでした。それ以来、この岬は「プンタン・ドス・アマンテス(恋人岬)」として呼ばれるようになったのです。

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下の砂浜は上の写真の女性の顔と全く同じ…。恋人岬の伝説は、涙しちゃうぐらいせつないラブストーリーですね。2人は永遠の愛を誓ったのでしょう。

連絡をくれた友人は、恋人岬を訪れた直後の事故に非常に驚きを隠せない様子でしたが、祟られたとは考えたくありませんね(笑)。

心に残る写真をありがとうございました。

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉柏(0120-783-852)

20年間、政界の窓口で様々な相談業務に対応してきた経験を活かし、探偵業を開設。現在、心理カウンセラー、法律事務所スタッフとしても活躍。ガルの女探偵として、面談からアフターフォローまで行い、依頼者第一主義の調査に定評あり。

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