銀座クラブのママが枕営業に驚きの判決!妻帯者とSEXしても不倫じゃないの?

銀座
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昨年4月、驚きの判決が出ていた。
銀座のクラブのママが客である会社社長と約7年間、月1~2回のペースで不倫を繰り返していたのだ。その間、会社社長は定期的にそのクラブに通っていた。会社社長の妻は「精神的苦痛を受けた」として、クラブのママに、400万円の慰謝料を求めた裁判。
離婚証拠1

 

 

 

 

判決を出した東京地裁の、始関(しせき)裁判長によると、「優良顧客を確保するため、その顧客の要求に応じた行為で営業活動の一部である」とし、典型的な「枕営業」であって「結婚生活の平和を乱すものではなく、たとえ妻が不快に思っても、不法行為にはならない」として、妻の請求を退けた。
また、始関裁判長は、売春婦を例に挙げ、「対価を得て妻帯者と性交渉しても、客の求めに商売として応じたにすぎない」「売春と枕営業の違いは、対価の支払いが、直接か間接かの違いにすぎない」と指摘した。

この裁判のポイントは、「売春だったら良いの?」という点にあるような気がする。そもそも売春も不法行為であることは間違いない事実であるにも関わらず、この判決がまかり通れば利害関係があるもの同士の浮気は、「売春」でかたずけられそうで怖い。

法律関係者によると、このケースは特殊な事情があったのかもしれないが、社会通念からも逸脱し、この判決が定着するとは思えないという声が多い。

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総合探偵社 ガルエージェンシー日立(0120-783-095)

2000年にガル日立を開設以来、数多くの案件を解決。アメリカ本土、ハワイ、韓国等海外での調査経験も豊富。学生時代はアマチュアレスリングのインカレチャンピオンで体力にも自信あり。調査員全員が本格的にスポーツをしていた猛者揃い。

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