画期的な判決!浮気が合法的に認められた!?

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客である既婚男性と繰り返し性行為を行った銀座のクラブのママに対して、男性の妻が「精神的苦痛を受けた」と慰謝料400万円を求めた裁判。東京地裁の始関裁判官はママの行為を「典型的な枕営業」とし、妻の請求を退けた。

探偵ウォッチでも何回か取り上げたこの判決だが、私もひと言言いたい。

裁判官の「枕営業をする者が少なからずいることは公知の事実」だとか、「結婚生活を害さない」とかという主張は??? ちょっと男性本位すぎるなぁ。男女逆の立場だとしたら、「自分の嫁が客を枕営業でとっていたら大問題」と絶対思うはずだ。

もちろん「水商売」という接客では色恋話がつきまとうのは否定しないし、一度の過ちぐらいは民法上許されてはいる範囲として甘んじて容認しても、今回のように休日にデートじみたことを長期間重ねるのは駄目だろう。

結婚生活の平穏は十分害されていると思うし、妻が不快に感じているなら精神的な苦痛が伴い、その対価として慰謝料が支払われるのも当然なのではないだろうか。

今回の判決は一過性のものと信じたいものだ。

民事の証拠はより黒いほうが勝つ。グレーはあくまでグレー黒ではない。グレーのままでは民事裁判で勝てないのである。今後の調査でも黒く見えるまで、塗らなければいけないことを痛感する判決だった。

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総合探偵社 ガルエージェンシー立川(0120-786-864)

金融業界に10年間在籍していた知識と経験を活かし、2002年にガル西多摩を開設。開業以来現在までノークレームの確かな実績、多摩地区在住20年の代表の土地勘と幅広いネットワークが強みである。特に浮気・素行・行方調査には絶対の自信をもつ。2015年より支社名称をガルエージェンシー立川とする。

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