忘れた記憶が実は脳に存在する場合もある!?マウスの実験で判明したこととは

マウス
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5月29日の読売新聞にこのような記事が掲載されていました。

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「忘れていても脳には記憶…マウス実験で判明」
思い出せなくても、記憶が脳に存在する場合があることをマウスの実験で突き止めたと、理化学研究所脳科学総合研究センターの利根川進センター長らの研究チームが発表した。アルツハイマー病の記憶喪失の解明などに役立つ可能性があるという。
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この商売は様々な悩み相談を受けますが、嫌なことは忘れてしまいたい或いは絶対忘れないなど、個々の性格でタイプが分かれるます。しかし、幸せな記憶は忘れたくはないですよね・・・。
記憶
身内に重度なアルツハイマーが居るので、アルツハイマーは可哀想だとか大変だなどと私は思っていたのですが、それは決して辛く悲しいことばかりではありません。数年前のセミナーである脳科学の研究者がこんな事を言っていました。

「人は忘れるという素晴らしい能力を持っている。忘れようと努力することでその事を思い出せなくなったり、死に対する恐怖すら思い出せなくなる。ボケて幼児や赤ちゃんのようになれば本人にとって死に直面してもそれにも気付かないで逝くのは決して不幸ではないのかも知れない」

科学の進歩が倫理感に踏み込んでくる時、我々は様々なことを考えさせられますよね・・・。私も相談を受ける端くれとして、いつも柔軟な姿勢で臨みたいモンです・・・。

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総合探偵社 ガルエージェンシー立川(0120-786-864)

金融業界に10年間在籍していた知識と経験を活かし、2002年にガル西多摩を開設。開業以来現在までノークレームの確かな実績、多摩地区在住20年の代表の土地勘と幅広いネットワークが強みである。特に浮気・素行・行方調査には絶対の自信をもつ。2015年より支社名称をガルエージェンシー立川とする。

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