○○の形が原因でゴリラ化する!?猫背の子どもは要注意!

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毎年訪れる「こどもの日」。誰のための祝日なのか考えてしまいます。
衣食住こども文化あふれ、年がら年中「こどもの日」ではないかと思われるこども天国の日本。むしろ、探偵の日もあってもいいのではないかと秘かに思う今日この頃です。

先日、こどもについて考えるいい題材がありました。
産経ニュース【日本の議論】(2015.5.5)『真っ直ぐ立てない子供たち「まるでゴリラ」…足指に“異変”も』より、

“東京都内の小学校養護教諭の調査によれば、足の指先が地に着かない「浮き指」がある子どもが8割を超えていて、体の重心を後部にかける子供たちが急増していることが分かった。バランスを取るために、膝を曲げ、猫背で歩く子供たちはまるでゴリラのようだという。学校現場では、危機感を強め足型の測定や姿勢体操を取り入れるなどして子供の姿勢改善に取り組んでいる。”

ゴリラ1

朝礼で途中退場する子どもがボツボツいるそうです。様子をみると、重心をかける足を左右に頻繁に変えたり、上半身をふらふらさせたりする途中退場の前触れです。真っすぐ立っていられないのです。原因のひとつは、足指の形が関係しています。「浮き指」といわれる足の指が床につかないことがあげられます。浮き指になる原因は意外に切実です。赤ちゃんの時に、つかまり立ちや、伝い歩きをしない。幼児期の通園バス利用で歩く距離が短い。雑巾がけなどの足の指を使う運動をしなくなったなどが考えられます。

その結果「浮き指」となり、足の前方に力が入らないため、重心がかかとにかかります。するとバランスを取るために、体は膝を曲げ、腰が落ち、肩が前に出る猫背になります。これは膝を曲げて、手をブラブラさせて歩くゴリラの姿勢に他なりません。近頃の子どもたちの多くの体つきはスリムになって手足は長いのですが、姿勢が悪く、類人猿に退化しているように見えるそうです。
子供

これってまずくないですか?公園で遊ぶ子どもや街を家族連れで歩く子どもたちに目が行ってしまいます。「ゴリラ」とは断言できませんが、姿勢は悪そうなのをみて、なにやらアンタンたる気持ちになってしまいました。

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総合探偵社 ガルエージェンシー吉祥寺(0120-25-3336)

東京生まれの東京育ち。23区内から都下の隅々まで熟知し、土地勘がものを言う尾行には絶対の自信を持つ。浮気調査は特に依頼者から絶大な信頼を得ており、リピーターや弁護士からの紹介案件も多い。10年以上ノークレームの探偵。

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