富田林市消防署の不祥事で隠蔽された真実!〜被害者女性の涙の告発〜

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昨年1月、PL花火大会の最中に富田林市消防署太子分署(大阪府太子町)絡みの不祥事が起こった。50代の幹部T参事が、部外者の立ち入りを禁じている同消防署金剛分署(同市)の屋上で、家族らと花火見物をしたのである。しかし、富田林市消防署の不祥事はこれだけに留まらない。

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富田林市の発表によると、昨年1月19日、同署の消防士長・Kは、当直の夜間勤務中にトラブルとなっていた知人女性を署近くの駐車場に呼び出した。結果的に、翌日朝までの約5時間職場を離れたため、消防士長は減給6か月(10分の1)の懲戒処分を受けた。

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しかし、この発表は知人女性(Aさん)を大きく傷つけることになる。実際は大きな悪行が潜んでいるのに、消防本部と富田林市はそれを隠蔽しているというのだ。一体どういうことだろうか? Aさんに対する取材により、その全容が明らかとなった!

消防士長は、保険外交員をしていたAさんに好意を寄せ、その後、2人は交際するようになった。しかし、交際期間中はトラブルが絶えず、Aさんは消防士長からDVも受けていたという。

度重なる暴力に怯えて、Aさんは消防士長と決別。密かに引越しをした。

ところが、消防士長は行方をくらましたAさんを、いとも簡単に探し出したのだ。その方法とは・・・?

個人情報漏洩である!!(つづく)

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー奈良橿原(0120-783-056)

刑事警察において組織犯罪や特殊知能犯罪を担当し、1999年にガル奈良橿原、2013年に新ガル奈良中央を開設。これまでに刑事、民事事件を多数解決する。卓越した調査力、誠実で丁寧な相談が好評を得ている。

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