駅が日本ダービーで一色に!でも駅構内や車体で目にする広告、これっていくらかかるの?

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先日、日本競馬界の1年で1番長い日と言われるこの日、「日本ダービー」が行われました。 ダービーは、「もっとも幸運な馬が勝つ」と言われ、「ダービー馬の馬主になることは一国の宰相になることより難しい」とも言われています。

先日、見事ダービー馬の栄冠に輝いた「ドゥウラメンテ」(牡3歳)には、歴代の名馬に肩を並べられるよう、そしてこれまでの記録を超えられるよう頑張ってもらいたいですね!

さて、渋谷駅にはダービー当日までこんな広告があちらこちらに…。

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広告にかなり力を入れてるのが分かります!どこを歩いてもダービーだらけで1ファンとしては嬉しい限り!さらには大阪、梅田駅にもこのように駅構内がダービー一色でした。

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そして…

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なんと電車にも!!これだけ広告をうって一体いくらかかるのでしょうか。
「渋谷駅」を例に調べてみました。


JR東日本企画の広報の方に問い合わせてみると、明確な金額はお答え出来ないとのことでしたが、システムや各種料金について丁寧に教えて頂きました。

山手線の車体に貼ってあるダービーの広告価格がは半月で1800万円!
(時期によって変わります)さらに駅構内の広告は、駅によってランク付けがされており価格が違います。渋谷駅はSランクなので1番高いです。「渋谷スーパージャック」、「渋谷ハーフジャック」などなどプランも色々あるようです。

ダービーの広告は恐らくハーフジャックと思われます。
高い方で計算すると7日間で約1400万円。約2週間貼りだされてるので約2800万円。渋谷駅だけで4600万円!(あくまで予想です)
これが新宿、梅田、大阪環状線の車両、東京競馬場がある府中、府中本町…と、かなりの金額を掛けて広告をうっているのが分かります。ちなみに、広報の方によるとかなり好評だったみたいです。 

インターネット全盛の昨今、広告というのは一見アナログなのかもしれません。しかし、広告を見た→ネットで検索といった流れも多いのは事実。インターネットの普及で広告の重要性が増してきている。こういう側面もあるのかもしれませんね。


ガルエージェンシー渋谷 調査員

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総合探偵社 ガルエージェンシー渋谷(0120-1327-55)

高校時代は甲子園出場を果たす程の体育会系。 現在はTV等でも活躍する名物探偵。浮気調査・行方調査において特に信頼と実績があり、裁判の証拠資料としても定評がある。弁護士・司法書士等とのネットワークにより、アフターフォローも万全!

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