【沖縄】県民食の実態パート1『沖縄そば』

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食文化というのは、日本国内でも県や地域ごとに様々な種類に溢れている。
沖縄県民が最も大好きと言っても過言ではないのが『沖縄そば』である。

『そば』といって思い浮かべるのは、
一般的に灰色をした日本そばを思い浮かべるのではないだろうか。

ところが沖縄県の『そば』違うのだ。
小麦粉を主原料とした黄色い太麺。これが沖縄そばである。
家庭の食卓にはもちろん、学校給食にも登場する。
なんと年越しそばもこちらの沖縄そばである。
二日酔いの朝にも沖縄そばなのだ。

沖縄そばに種類があるが、スタンダードな沖縄そばがこちら。

沖縄そば
三枚肉が乗ったシンプルなそばだ。
このシンプルな沖縄そばは有名なので食べたことがあるという人も多いだろう。

そこで今回は地元ならではのそばのトッピングを紹介しよう。

・コーレーグース

コーレーグース
泡盛に島とうがらしを漬けたもの。
日本そばでいうと七味的ポジションに降臨する。
これがないと沖縄そばじゃないとう人もいるほど県民には欠かせない一品。

・ふーちばー(よもぎ)

よもぎ
そばの上に生のよもぎをドーンとのせそのまま頂くスタイル。
地元の方にとっては割りとポピュラー。

・軟骨ソーキ・てびち(そば)

てびち
豚のスペアリブの部分を骨ごと煮込んだり、
豚足をプルンプルンになるまで煮込んだものをトッピング。

・ヒートゥー(イルカ)

イルカ
こちらは変わり種。ヒートゥー(イルカ)をトッピング。
沖縄県の北部では実はイルカを食する文化があるのをご存知だっただろうか。

イルカを食べる文化に関しては次回、【沖縄】県民食の実態パート2『ヒートゥー料理』にて詳しく紹介していきたいと思う。

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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