【沖縄】県民食の実態パート2『ヒートゥー料理』

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前回ご紹介させていただいたヒートゥー(イルカ)料理を紹介していこう。

え・・・・・イルカを食べる??!
かわいそう・・・、というのが正直な第一印象だ。
しかし現地の人にしてみれば、我々が豚や牛を食べるのと何ら変わりない。

『食材』のひとつなのだから食文化というのは面白い。
イルカを食べる文化は、沖縄県北部の文化であるようだ。

記事を書いておいて大変申し訳無いが、
私はイルカに癒やしや愛おしさを感じてしまうタイプの人間なので、
どうしてもイルカを食べようという気にはなれない。
ラッキーなことに親しい友人が北部出身であった。

シンプルに『イルカ食べたことある?』と質問をぶつけてみた。
すると、『うん。普通に。』とシンプルな返答。
どうやら家庭の食卓にも登場するようだ。
それではイルカ料理のラインナップを紹介しよう。

前回ご紹介したそばシリーズでもおなじみ?!
・ヒートゥーそば

ヒートゥーそば
つるつるの麺、熱々のスープの上にドドーンと君臨しているのがヒートゥーです。

・ヒートゥー炒め

ヒートゥー炒め
にんにくと炒めると大変美味であるとのこと。

・スーパーでの様子

スーパー1 スーパー2
こんな風にワイルドに売っています。

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こんな姿をみると胸が痛くなりますが、これも文化。
衝撃ですね。食文化。

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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