躍動する大地!初夏の風物詩!その名はYOSAKOIソーラン祭り

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6月10日から14日の5日間、今年で24年目を迎える「YOSAKOIソーラン祭り」が開催された。
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1992年から開催し、高知県の「よさこい祭り」をルーツに、よさこいまつりの「鳴子」、北海道の民謡「ソーラン節」を合わせたものである。この祭りのルールは2つ。

1、手に鳴子を持って踊る
2、演武にソーラン節のフレーズを入れる

踊りの内容、選曲、衣装はチームの自由。札幌大通りを中心とした市内約25か所の会場で参加チームの熱い演武が披露される。開催当時は観客数約20万人に対し、いまや約200万人の観客が集まる北海道を代表する祭りになった。参加チームの多くは大学生だが年齢は幅広く、道外や海外からの参加も増えている。

よさこい2

会場には大型のスクリーンも設置され、ステージ前で見れない人でも観覧する事が出来る。

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手に汗握る演武に圧巻。迫力満点!一度は生で見てもらいたい。

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TVの取材を受ける参加者達。演武を終えても興奮が収まらない様子。

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全ての演武も終わり、帰宅していく。いつも静かな大通りもこの日ばかりは活気に満ちている。

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衣装のまま地下鉄に乗る参加者。YOSAKOI開催期間はこの光景が当たり前である。

よさこい16よさこい17帰宅せず、すすきの方面へ向かうカップル達。このあとの展開が気になってしょうがない!そんな気持ちを尻目に夜の街へ消えていった。

色んな意味で熱い「YOSAKOIソーラン祭り」!躍動する演武を見れば興奮すること間違いなし!

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