探偵を目指す「お坊さん」に探偵が突撃インタビュー!

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こちらのサイトにたどり着いたあなたは、少なからず探偵に興味がある方かもしれません。

私の場合、探偵のイメージは何といっても、この人でした。

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しかし、現実はこんなハードボイルドではなくて、結構地味~な仕事だったりします(笑)ただ、「事実は小説よりも奇なり!」の言葉通り、普通に生活していては決して経験できないことをいろいろ目の当たりにします。

そんな探偵を目指して、ガル探偵学校にはいろいろな人が入校してきます。「純粋に探偵をやりたい」人はもちろん、「ガルエージェンシーで働きたい」「副業としてやってみたい」「今の仕事に役立てたい」など志望動機はさまざまですが、たまにかなり変わった人がいます。

現在の生徒さんでは、なぜか現役のお坊さんが…(笑)普段お坊さんと話をする機会がないので、かねてからの疑問をいろいろ訊いてみました。

「この時期に、裸足でサンダルって寒くないですか?」

 すると、

「ここ10年ほど、靴を履いたことがありません」

 でも、実際の調査でサンダルは目立つんだけどな…こちらの考えていることが何となく伝わったのか、

 「今、靴を履く練習をしています」

 だそうです。ちなみに、その彼はこの時期でも半袖Tシャツですが、「夏でも冬でも基本的には着るものは同じ。冬は朝にたき火で30分ほど暖を取るだけ」だそうです。他にもお坊さんの実態を教えてくれました。

・新聞は読めない。インターネットはもちろんダメ
・そこそこの立場にならないと時計をしてはいけない
・選挙に行ったことがない。基本的に世の中で何が起こっているのかわからない
・事件や事故があってもわからない
・天気は気になるが、天気予報を見ることはできない。空を見て判断する
・出かける時に傘を持って行くかどうかは、上の立場の人が持って行くかどうかで判断する

・・・つくづく探偵でよかった。それにしても彼は卒業後、果たして本当に探偵になるのだろうか?(笑)

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー江坂(0120-766-023)

2004年にガルエージェンシー千里中央開設。08年に江坂、12年に新大阪と北大阪を中心に展開中。前職でも金融関係で企業の信用調査等30年様々な調査に関わってきた。浮気調査を得意とし、色々な場面を想定した撮影技術には定評がある。

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