調査員が偶然遭遇 死亡事案発生!!

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調査現場の下見で、都内某アパートにいた時のこと。
警察官と男性がアパートの一室の玄関ドアを叩いていた。
程なくして救急車が到着、救急隊員が件の部屋に入っていった。

近付いてみると玄関ドアが開いていて、警察官と救急隊員の会話が聞こえた。
その内容からそこの住人が亡くなっていたことが分かった。

平成26年10月2日木曜日
午後12時頃、男性(46歳)無職が自宅のトイレで倒れている所を発見された。

男性の友人が連絡が取れない為、警察官と安否確認に向かい、トイレで倒れていた男性を発見。救急車を呼ばれたが男性は既に死亡し、死後約3日以上経過していたようだ。
自宅から9月29日午前10時2分に最寄りのコンビニで買い物をしたレシートが確認されている。

男性は、高血圧で病院に通っており診断書等が自宅より発見されている。
ワンカップ等の酒類も同所で発見されている事から、病気と相まってこのような悲惨な結果に至ったものと思われる。
近所住民の話によると男性は生活保護を受けており、無職だったと話している。

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駆け付けた救急隊

 

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状況を確認する警察官及び鑑識官

 

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亡くなった男性を運ぶ警察官

 

生活保護、孤独死。
現代社会の様々な問題が集約された現場に居合わせた。
まだまだ今の日本には解決されねばならない事がたくさんある。

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総合探偵社 ガルエージェンシー赤坂(0120-720-786)

探偵歴10年以上のベテラン。過去、数多くの難事件を解決してきた。探偵としての「洞察力」や「観察力」そして「分析力」には自信がある。各界に多くの人脈を持ち、情報量も群を抜く。「モットーは懇切丁寧、小さな調査でもまずはご相談!」。

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