【調査】ぺヤングにゴキブリ混入事件から半年!復活を果たしたぺヤングは少し違う!?

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6月8日、この日を待ちわびていた人は数多かっただろう。
関東地方限定でペヤングが帰ってくる日である。

あの事件から約半年、衛生面と異物混入に関する諸施策を行った製造元のまるか食品。その内容については、リニューアルされた同社ホームページに記載されている。

pe001(以前のまるか食品HP)

pe002(現在のまるか食品HP)

以前のHPと見比べると製品の安心と安全をPRする内容が前面に押し出されている。

事件後、まるか食品は全製品の生産中止という対応を行った。これについては一部では過剰対応との意見もあったが、消費者側からしてみれば、信用を取り戻す上ではこれ以上ないレベルの対応であった。この対応が実を結んだのか、ペヤングの販売再開は多くの店舗、そして消費者にこのような形で受け入れられた。

1434178864926(6月8日 販売開始日当時の様子)

ぺヤング (6月8日 15時現在の陳列状況)

ぺヤング(品切れしているペヤング)

関東地方の方々であれば、近所の店舗でこういった盛り上がりを直に目にした方も多いのではないだろうか。

 

さて、実際にペヤングと再会をしてみた。過去のヒット商品の復刻商品がブームになった昨今、以前の印象とどこか少し変わるのは男女の仲と同様、世の常で、ご多分にもれず、ペヤングも少し変わっての販売再開となった。

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DSC_0004

まず一番驚いたのは、あの「爪を立てて湯切口を作るフタ」が廃止されて、カップやきそば界では主流となった「内蓋湯切り」方式に変わっている点だ。これに伴い、容器がポリスチレンから発泡スチロールに変更されている。あのフタの名残はパッケージにプリントという形で残っているが、「湯切りの際に中身を一緒にこぼす」というあの苦い思いがもうできないのかと思うと、少し寂しい気持ちもある。

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もしかしたら、消費者の調理過程にも「安心と安全」の気遣いを・・とも考えられる。パッケージにプリントされた2次元バーコードを読み取ってみると、まるか食品のホームページ上、安心・安全のページが表示される。この2次元バーコードが形骸化しないように今後も気をつけていただきたい。

20150613171126(1)

肝心の味は、懐かしのペヤング味といった印象。変わらない味が消費者に愛されているのだろう。あえて違うところをあげれば、以前よりも「安全と安心」と言うスパイスがバッチリ効いていた。味に変わりがないのであれば、超大盛りや、激辛やきそば、和風焼き蕎麦といった変わり種の復活も待ち遠しい。ペヤングとまるか食品の再生はこれからだ。

6月10日にはこの売れ行きに関東地区以外の販売延期を発表した。関東地区以外は7月に入ってから販売再開となるようだ。ネットオークション等で非常に高騰しているようだが、関東地区以外のペヤングファンの方々、もうしばらくご辛抱を。

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