進化を続けるラブホテル!外国人が行きたがる日本独自の文化がここにあり!

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ラブホテル。最近では「ラブホ」「ブティックホテル」「レジャーホテル」等と呼ばれています。
探偵という職業柄、浮気調査の時などはラブホテルに行く事が多々あります。このラブホテル、外国には少なく、日本と韓国に多いってご存知でしたか?

韓国ラブホ

今では外国人観光客がラブホテルに宿泊するなんて話も良く聞くようになりました。東京の浅草ではラブホテルをリノベーションしたホテルが特に人気らしいです。いろりのある畳の部屋やお風呂が虹色になったり特大画面でカラオケ出来たりと、とにかくいろんな設備やアメニティも外国人には珍しいのでしょうね。という訳で、日本のラブホテルの歴史について調べてみました。

起源は江戸時代、茶屋の奥に布団が敷かれた「出会茶屋」が始まりと言われています。昭和になると、労働者専用の宿泊所が、和室の「連れ込み宿」に変わって行きました。宿泊客とは違い回転率の良さ、風呂に入れるという点で、宿は大繁盛したようです。

車で行ってそのまま入室できる、いわゆる「モーテルタイプ」のラブホテルは、石川県加賀市の「モテル北陸」が日本初と言われています。駅界隈にしか無かった「連れ込み宿」とは異なり、友人知人に合ってしまう事も無い為、こちらも人気になりました。その後、地方では「モーテルタイプ」が主流となっています。
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こんな歴史のあるラブホテルですが、今ではプール付き、露天風呂付き、ミストサウナ、マッサージチェア、などなど日々進化しています。私の住む長野県でも、天然温泉、岩盤浴付き、などレジャー性の高いホテルが多くなってきました。

ラブホテルは日本発祥の文化と言っても過言でないでしょう!

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ですがこのラブホテル、必ず! 夫婦同士、恋人同士で行って下さいね!

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー長野(0120-132-747)

探偵歴約15年、これまで多数の案件を解決。特に浮気調査と行方調査には絶対の自信を持つ。関東のガル支社を統括する関東ブロック長としても手腕を発揮する。 Bee TV「男と女の愛情(秘)探偵ファイル」などメディア出演経験有。

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