過大評価!?又吉直樹のメッキがはがれて来た?

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趣味が散歩と読書、休日は古着屋や寺社などを一人で巡る。
まるで昭和の文豪のような雰囲気を漂わすお笑いコンビ・ピースの又吉直樹。

自他ともに認める女好きである相方の綾部祐二とは真逆のイメージで、好感度もバツグンな又吉が大ヒット作『火花』で作家という肩書きを手に入れたのは記憶に新しい。

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その才能は文芸雑誌『文学界』の武藤旬編集長が「鋭い観察眼と独自の文体を持っている。知名度のあるタレントだからではなく大型新人作家として大きく扱いたいと思った」と絶賛するほどで、『火花』が発表された当時はネット上でも『この人、絶対お笑いよりこういう方が向いてるよな』『センスの塊』『もっと本出してほしい。素直に読みたい』と称賛の声が飛び交った。

が、発売から数か月。
芥川賞候補に選ばれるなど相変わらず話題にはなっているものの、作品のレビューを見ると、、、
『ともかく文体から狙ってる感じがかなり不快だった』
『予想通り素人の駄作』
『吉本だけならまだしも、文藝春秋まで乗っかるとはあまりにも読者や作家をなめていないか?』
手のひらを返したように酷評ばかりが目立っている。

「ピースは外交的な綾部と内向的な又吉という絶妙なバランスのコンビ。イメージ戦略もあってのことでしょうが、安定したポジションを築いてます。お笑い芸人が純文学に挑戦するということも、昭和の文豪を尊敬する読書家である又吉にしかできないことでしょう。ただ、純文学ファンには底が浅すぎるというのと、お笑いファンには文体が難しすぎるっていうのはあると思います」(雑誌編集者)

皮肉にも話題になることでアンチを増やす結果になったようである。

ちなみに、戦略なのかルックスではイケメンの綾部がいつの間にやらチャラいキャラになり、又吉はおしゃれ芸人というポジションに落ち着いたピース。
真逆のキャラ故に綾部の好感度が下がれば下がる程、又吉の好感度が上がってくるという絶妙なバランスを保っているが、イメージ戦略にも限界が見えて来たかこんな話もある。
都内某所、若者が集まる街で働いていたという女性の話だ。

「数年前ですが、しょっちゅう同じ場所でナンパしてましたよ。店員たちの間では『また来てるよ』なんて噂になることもあったぐらい。今ほど有名ではなかったけど、一応私でも名前は知ってたぐらいの時期です。後々にテレビでギャル好きっていうのを見て妙に納得しました(笑)」

綾部に負けず劣らずのチャラさを発揮しまくっていたという。
ギャルと熟女という違いはあるものの、案外似た者同士のコンビだった!?

 

芸能探偵

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コメント

  1. おはな より:

    漫才のチケットを売っていただけなのでは

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