神戸市の隣人トラブル事件を知り、探偵が思い出す苦い過去

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神戸市須磨区の無職の男(67)が、「生活音がうるさかった」という理由で、マンションの上の階に住む無職男性(5)方の玄関ドアに自分の尿を拳銃型の水鉄砲を使用し、複数回に渡り犯行を繰り返したとして、軽犯罪法違反容疑及び、建造物損壊容疑で逮捕されたという報道がありました。

 


被害者は約3年間に渡り、苦しみ続けてきたようです。

この事件を報道で知った私は、ある一つの出来事を思い出しました。私が直接の
被害にあった訳ではありませんが、20代の頃の友人宅(アパート)で数人と夜
中に酒を呑んで騒いていた時の事です。当時は若気の至りもあり、周りを気にす
る事なく騒いでいましたが、私を含めた友人が朝方3時頃家に帰った後に事件は
起きました。当時アパートに一人暮らしをしていた友人は、私達が帰った後すぐ
に寝たようですが、朝方午前4時頃に玄関を「ドン!ドン!ドン!」と激しく叩
く音で叩き起こされたのです。友人がドアを開けると近所の住人が慌てた様子で
「火事ですよ!!」と。

外に出ると駐車場に停めてある友人の車から燃えていました。
wawa

 

 

 

 






火の勢いは留まる事なく隣接するアパートの壁まで引火している状態でした。
これは翌日に当の本人から聞いた話ですが、車から火が出るような心当りなどな
く、我々の騒音に対する逆恨みとしか言いようがなかったのです。後々、責任を
感じた私を含む友人全員で一人5万円程集めて渡したのを覚えております。

すぐさま警察は動いたようですが、犯人を特定するまでには至らず、その後すぐ
に友人は引越しをしました。

そんな友人は今、大手損保会社で働き、保険の大切さを身を持って知るリアルな
営業マンです。

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉第一(0120-849-555)

千葉県千葉市、千葉地方裁判所付近に立地する支社。若さを活かした俊敏な機動力で、調査が迅速なのがウリである。地域弁護士と連携を取り、調査後のアフターフォローにも力を入れている。「誠心誠意」のモットーのもとに日々奮闘している。

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