伊達政宗の愛馬が眠る聖地が仙台に!命を落とした伝説の場所で見たものとは?

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仙台といえば戦国武将、伊達政宗(だて まさむね)ゆかりの地。

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伊達政宗は1567年9月5日に生まれ1636年6月27日に亡くなった。幼少期に天然痘により右目を失明し、独眼竜と呼ばれてたという話は有名だ。仙台藩初代藩主。仙台城址(青葉城址)は馬にまたがる甲冑姿の伊達正宗像に会える場所として、非常に人気があります。

今回は政宗公が乗っていた愛馬にスポットを当てて歴史の地を訪ねてみようと思う。

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政宗公が乗っている馬は「五島号」と呼ばれ若い頃、戦に出るときはいつも五島号に乗っていた。しかし大坂の陣のときは流石の五島号も高齢で、「此の度の戦は長旅になる。そちも高齢の故、今回は留守を申し付ける」と言い残し政宗公は大坂へ出発。残された五島号は、自分はもう昔のように正宗公のお役に立つことは出来ないのかと悲観し、馬屋を飛び出して崖から飛び降りて死んでしまったという・・・
その後、戦から帰った政宗公は五島号の事を知り哀れに思い、飛び降りた「蠣崎」という場所に蠣崎神社を造って祀ったそうだ。明治に入り片平丁に移転したようだが、今もその場所には小さな「祠」が残されているという。いったいどんなところなのだろう?という訳で早速行ってみた。

場所は仙台城址の展望台の下あたり。地図に無い伝説の神社は今もひっそりと存在していた。

 蠣崎稲荷神社(かきざきいなりじんじゃ)
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入口のようなので進んでみる。

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この様な、獣道を進んでいくと…

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また鳥居があった。更に奥へ進むと…

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ついに祠にたどり着いた!!

山の中という事もあり、独特の雰囲気だ。

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そこには石版があった。

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はっきりとした文字で「五島」と書いてある。

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祠の中は手入れされており、訪れる人達が結構居る様子だ。

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祠の横はこの様な感じになっている。分かりにくいが、結構な崖。

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30mから50mくらいの高さがある。ここで昔、五島号が飛び降りたのだろうか・・・
この後、祠にお参りをしてここを後にした。


次に、明治に入り片平丁に移転させられた神社に行ってみた。

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馬上蠣崎神社(うばがみかきざきじんじゃ)

入口に五島の説明が書かれた看板があった。

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仙台にお越しの際はこちらも観光にいかがでしょうか。

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー仙台宮城野(0120-673-007)

接客業で約5年間代表者として経営手腕を発揮した後、昔から憧れていた探偵に。前職で培った土地勘と人の深層心理を見抜く能力には絶対の自信をもつ。機動力と軽いフットワークを駆使した調査には定評あり。

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