必ず起きる震災!経験者が提案する震災時に役立つグッズ

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近い将来には、南海トラフ地震がおこり火山噴火による大震災が再びおきると言われています。そこで、東日本大震災を経験した私共が、「震災に役にたったグッズ」をご紹介します。

役に立った品物

第1位    
     ⇒水を求めて、みんな給水車や学校のプールに並んでいました。
      常に予備でミネラルウォーターは買っておいた方が良い。
第2位    
     ⇒移動手段としてはもちろん、一時的な避難場所としても有効。
第3位  携帯電話
     ⇒家族・友人・会社との連絡には必須。
第4位  自家発電のできるラジオ付き懐中電灯(LEDタイプ)
     ⇒ラジオは貴重な情報源です。
第5位  ポケットティッシュとウェットティッシュ
     ⇒女性スタッフからの情報。
第6位  石油ストーブや卓上コンロ
     ⇒暖も取れるしお湯も沸かせる(絶対必要!)。
第7位  ガソリン携行缶
     ⇒東日本大震災では売り切れ続出しました。
第8位  レトルト食品
     ⇒食料品を手に入れるのに、苦労しました。
第9位  サランラップ
     ⇒食器にサランラップをひいてお皿を洗わない(水が出ないから)。

自家発電式ラジオと懐中電灯 ストーブ
自家発電式ラジオと懐中電灯 ストーブ


役に立たなかった品物

第1位  手動式携帯電話充電器
     ⇒手動で10分回してメール1通がやっと。なんじゃこりゃ!
      やはりもらい物は駄目か…。
第2位  ガソリンの無い車
     ⇒結局2週間程度、ガソリン入手困難が続いた。
第3位  避難袋
     ⇒宮城県沖地震の為に作っていましたが、タンスの部屋にあった為、
      下敷きになってまだ見つかっていない。
第4位  ファンヒーターなどの家電
     ⇒停電状態が長い今回は、家電が全く駄目だった。

手動式携帯電話充電器
この手動式携帯電話充電器は使えなかった


今から購入しようと考えている品物
ソーラータイプの充電式家電小物(ランタンや携帯充電器・ラジオ)は購入したい。

住宅に関しての噂
免震マンション(耐震じゃありません)は好評価だった。また、オール電化も評価が高い。一番遅くに復旧したのが、今回はガスでした。電気の復旧は、比較的に早い事がわかった。

携帯電話会社に強く要求する事
通話の制限かけるのは仕方が無いが、メールの制限は逆にパニックを引き起こす事が今回わかった。家族と連絡が取れないので、無理・無謀な移動も多かった。また、情報入手としても携帯電話の存在は大きい。メール制限だけでも80%制限程度にしてほしい。


以上、震災経験者として役に立つグッズです。

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総合探偵社 ガルエージェンシー仙台青葉(0120-531-007)

ガルエージェンシー仙台青葉・山形・郡山の3拠点の所長を兼任しています。 また、東北北海道ブロック長も拝命しております。 <有している資格> 個人情報保護士・企業情報保護士・情報セキュリティ管理士・メンタルケアカウンセラー・消防設備士(甲4)・防犯設備士・第3級第4級アマチュア無線技師・第二種電気工事士・第3級ウェブデザイン技能士・現在放送大学の大学生 探偵歴16年 調査案件1950件 藤田弁護士・伊藤弁護士・佐藤弁護士・司法書士・行政書士との関係も深い 「全ては、依頼者のために!」もモットーに、部下6名と全力で調査しています。 平成24年「10年間ノークレーム賞」受賞

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