テレビドラマだけじゃない!夫の浮気相手は○○だった

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女性のご依頼者から電話がありました。ご家族と一緒に面談したいというご要請があり早速、ご自宅に向かいました。
部屋にはご依頼者である女性(37歳)、妹さん(33歳)と、ご両親がいました。依頼者さまから「最近、夫の様子がおかしい。家にはきちんと帰ってくるけど、浮気をしているから調べて欲しい」と調査依頼。ご家族も心配している様子でした。という訳で、尾行調査を翌日から開始。

尾行調査1日目
対象者である夫の仕事(運送業)は朝8:00に終了のため、同時刻から尾行を開始した。
この日はコンビニに寄って、自宅に帰るだけだった。

尾行調査2日目
この日も朝8:00より尾行開始するが、コンビニに寄って自宅に帰るだけだった。

尾行調査3日目
対象者の仕事がお休みの為、朝10:00から自宅前で待機する。昼ごろからパチンコに出掛け、夕方5時頃帰宅。

3日間調査するが浮気している様子が全く無い。依頼者さまと相談の末、しばらく調査する期間を空けることにしました。
それから約3ヵ月後、ご依頼者さまから1本の電話がありました。

「突然ですが、明日朝の仕事あがりに夫を尾行できますか?」

尾行調査4日目
言われた通り、仕事終了時刻の朝8:00から尾行開始。
対象者(夫)の車は自宅の方面に向かうが、その近くの公園の駐車場に入っていった。すると、自分の車から出て駐車中の黒い乗用車に夫は乗り込んでいった。 駐車中の乗用車には誰かが乗っているようだ。車は発進する様子も無く、少し距離を置いて車内を確認すると、 なんと!対象者(夫)が女性に馬乗りになって○○していました。車が微妙に揺れています。

01 
※写真はイメージです

依頼者である若い奥さまに、TELを直ぐに入れました。
「申し上げにくいのですが旦那さん今、車で○○している状況です。相手の尾行はどういたしましょう?」
第2対象者の尾行の判断を問い合わせました。このような場合、ショックで動揺する方も多いのですが「そうですか」と言った後、淡々とした口調で相手の車の特徴、ナンバーを聞かれました。私が答えると

「やっぱり。もう分かりましたので、調査終了して下さい」

と言われました。
翌日、報告書を届けました。皆さんご想像のとおり、第2対象者(浮気相手)は依頼者さまの実の妹でした。

※ この物語は、実際にあった状況をもとに書き下ろしたフィクションです。

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