風俗営業法改正!クラブ営業24時間可能解禁!?・・・どう変わる?

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衆議院の風営法改正案可決を受けて、各メディアでは「クラブ営業24時間可能解禁!」「クラブ、照度により営業形態を判断」などと報道されている。

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(ヤフー画像サイトより引用)

現にクラブ営業は深夜0時から朝6時まで可能になるが、特定遊興飲食営業が一律に24時間可能になるわけではないというのだ。

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詳細によると法体系的には大まかな事項を法律で定め、その後に規則や都道府県条例等で細則を決めるというような段取りを取る。まだ一番初めの「法律」の段階であるため現時点においては許可制度の要件や、営業可能時間、営業可能地域については不明だという。

以前、政府が風俗営業法を定めるダンス規制を見直す検討に入った際、クラブの摘発が相次いでいることに危機感を抱いた愛好家による風営法改正を求める運動が拡大。音楽家の「坂本龍一」氏が中心となって集めた15万人分の著名を超党派の国会議員に提出し、「踊れる国」を求めた愛好家の訴えが結実するのか注目された。

今まではクラブは客に飲食を提供しダンスをさせる店を風俗営業としているが、改正法ではダンスをさせるかどうかではなく店内の照度などによって風俗営業に該当するか判断するとしている。

また、日本を代表するDJら40人以上が声明文を発表しており、「クラブ文化のあり方」「日本の文化、社会、経済の発展に尽力する」などのコメントを寄せている。
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今回の風営法改正により客の近隣住民へのマナーの向上や、一歩前進したクラブ文化のさらなる発展を願う。

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総合探偵社 ガルエージェンシー尼崎北(0120-305-505)

2001年開業、探偵歴14年の間ノークレムの確かな実績。話しやすく親身で丁寧なカウンセリングに定評があり、数年来のご依頼者の紹介も多い。素行調査、浮気調査等の車両尾行には自信がある。

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