【探偵あるある】秘密の多い探偵の裏の顔教えます!

01
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


我々探偵は、人知れず衣服に関して様々な努力をしている。
それは、各々探偵によって異なるだろう。
ここでは、私(私の事務所)での話をさせていただく。


探偵は、様々な場所・場面で調査を行う。
例えばこれまで憶えているだけでも

・結婚披露宴やお通夜、告別式に潜入
・海外・国内旅行(対象者と同じツアーに参加や現地での調査)
・海、川、プール(マリンスポーツやバーベキュー等)
・温泉街、別荘地(全国各地)
・スポーツ、レース観戦、コンサート(ジャンルは様々)
・国会、裁判の傍聴
・その他

事前に依頼者から情報があれば、場所や場面に合った衣服や小物を用意して調査にあたるが、対象者の都合で行先が決まる為、用意できていない事もある。
その場合、現地調達になる。

最近の記憶では、出勤すると言っていた対象者が、会社には行かずマラソン大会に参加。スーツでいた調査員は、直ぐに現地でジャージを購入し着替える等。

01

一般的に多いのは、住宅街、オフィス街、歓楽街。
普段、我々が衣服等を購入する時に気を使っている事がある。

〇色・・・・・暗めの色(主に黒やグレー、夜に白の服はNG)。
〇素材・・・・光沢のないもの。
〇デザイン・・・奇抜なものでなく、一般的なもの。
大きなマークや文字があるものはNG。
〇その他・・・・靴は動き易く、長時間でも疲れないもの。
靴底は、ゴムのような足音のしないもの。


簡単に言うと、目立たないもの。という事。
仕事とはいえ、休日でもいつ呼び出されるかわからない為、デートの時も目立たない地味目の服装になってしまう・・・。その反動か、ここだけは派手になってしまう。


そう・・・・・・・・下着。



今回の探偵あるあるは、探偵は、下着が派手!

私の事務所だけだったりして・・・。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー池袋駅前(0120-783-756)

ガルグループ内の調査部長等を経て09年にガル池袋駅前の代表に。現場の最前線で得た経験を駆使して調査を指揮。「我々には日常の調査も依頼者様には一生に一度の御依頼」がモットー。新たにガル新宿南とガル探偵学校新宿校の代表も務めている。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。