【危険】ペットに有害な植物・観葉植物!!死に至ってしまうことも・・・!?

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我家にやってきた豆柴~♂(4ヶ月)
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この仔のおかげで五月・六月病も心配いらず(^_^)v
そして、最近やっとお散歩デビューしました!

まだなかなか歩いてくれないけど、葉っぱや植物には興味津々!
風に揺れる葉っぱをおもちゃだと思って・・・パクッ(@_@;)
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こういった光景をほかでも見かけますが、犬猫にとって危険な観葉植物があることを知っていましたか?ペット番組や、うんちく情報番組でも多く取り上げられていたので、早速かかりつけの動物病院の先生に確認取材してみました!
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結果、なんと危険な植物は200種類くらいありました(@_@;)!

アレロパシー(阻害作用)といって、植物が有害な化学物質を出して周りの植物・昆虫・微生物の生育を邪魔することがあるそうです。

いくつか紹介していきますと、観葉植物&生け花(室内)、幸福の木・ポトス・ポインセチア・シクラメン等、ユリ科・バラ科・キク科・ツツジ科・カラー・アロエ(樹液)・ジャスミン等……
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特にユリ科のフラワーアレンジメントや切り花の花瓶の水が危険です!

これからの季節、お散歩で注意したいのは、アジサイ(葉・特に蕾)やアサガオ等。
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呼吸困難・嘔吐・下痢・皮膚炎など、痙攣を起こし昏睡に陥り死に至ることもあるそうです。

ネギ中毒やチョコレート中毒は有名ですが、トマトやナスといったナス科の植物も犬猫が口にすると、嘔吐や腹痛、下痢、皮膚炎を起こします。イネ科の猫草等は、食べても大丈夫です。

 

ここで、人間にも危険な植物を紹介!
その名は、ジャイアント・ホグウィード。
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主に東南アジアやコーカサス山脈に生育する植物ですが、河川敷などにも生えています。葉の裏側に毒液が入った袋が並んでいて、肌に少し触れただけで、大きな炎症性の水ぶくれができてしまうのです。特に、太陽光の下では、毒性のガスを放出するため危険が大きく、発熱や呼吸障害といった中毒症状が起きることでも知られています。目に入ると失明の危険性もあるので要注意!

これからの季節、BBQやキャンプ等、アウトドア時にはデング熱(蚊)も含め、お散歩時は特に気をつけて下さいね!!

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総合探偵社 ガルエージェンシー東京中野(0120-605-789)

1997年開業。前職は警視庁警察官。テレビ・ラジオのレギュラー、ドラマ制作協力など多数出演、著書に『親子でまなぶ子ども防犯ガイド』など。いじめ問題・悪質化するストーカー調査では知人弁護士・警察とタッグを組み多くの案件を解決する。

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