号泣会見の野々村元県議を生み出した西宮市が市民とフツーに話せる職員を募集!?

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兵庫県下のとある駅でこんなポスターが目に留まった。

西宮ポスター

あの政務活動費不正流用事件の野々村元県議の号泣&支離滅裂会見で全国区の知名度をいただき、年に一度だけ全国ニュースとなる西宮神社の「福男選び」でも知られる兵庫県西宮市の職員募集の広告である。
兵庫県西宮市役所

単なる市職員募集のポスターかと思いきや、「全員面接します」とある。

筆記試験重視の選考では不祥事を起こす輩が多いので今年度は人物重視ということか・・・。

市人事課では「市役所はさまざまな人と関わる仕事。面接で一人一人と実際に会うことで、知識だけでなくコミュニケーション能力の高い、優秀な人材を採用したい」としている。

西宮市役所の銘

なんでも今までは一次試験通過者に面接をしてみると、まともに挨拶が出来なかったり、相手の目を見て会話が出来ないなど問題のある応募者が多いらしい。だから今年度は一次試験で全員に個人面談を行う。

ただし、今年度は1500人の応募者を見込んでおり、10人の面接官が4日間で実施するそうである。単純計算しても1日37.5人を1人で面接するというのは・・・・・はてさて大丈夫なのだろうか?

まあ察するに親方日の丸に集まるような人たちは、一般企業では役に立ちそうにない人たちであるのも無理はないか・・・・・と、嫌味のひとつも言いたい安定度抜群の職業がうらやましいだけの探偵である。

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総合探偵社 ガルエージェンシー芦屋(0120-394-007)

街に根ざした身近な相談相手として、日夜芦屋の街と人を見続けて早10年。「結果の出る調査」と「本当に役立つ報告書」をモットーとしている。その親身な相談と対応から、リピーターや依頼者様の紹介案件が多い支社である。

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