助けてください!妻から夫への暴力。か弱きDV被害男性救済の実態!?

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長年にわたる妻からの暴力に耐えかねて、ある男性が探偵に助けを求めてきた。
ほんの些細なことで始まる妻から夫への暴力。

鍋でたたいて

尋常ではない騒ぎに隣近所が警察を呼ぶこともしばしば。
このままでは殺される・・・と、弁護士にも相談した。
地方公共団体のDV相談窓口にも相談した。

胸ぐらもつかんでね

警察は夫婦げんかの延長くらいにしか見てくれない。
弁護士はというと離婚事由にはチョット・・・男性側が被害者のDVはね~と消極的。お役所のDV相談窓口はハッキリ言って入りにくいし、入れない・・・。ほとんどが「女性センター」「婦人相談所」など女性被害者を前提に考えられていて、相談員はたいてい年配女性らしい。

いまや社会の仕組み自体が女性を中心に形作られていて、まことしやかに語られる女性センターの女性相談員に説教されて泣く泣く帰っていく男性被害者等々、男性に対する性差別など真剣に取り合ってくれるところなど存在しない。

その証拠に、「あらビックリ!妻から夫へのDVが増加中!」とマスコミが囃し立てるのも現実を物語っている。内閣府男女共同参画局のHPにおいてもDVは基本的に男性=加害者・女性=被害者と位置づけられ女性問題として取り上げられている。

dvでっせ

世の男性は女性に殴られても、グッと我慢し多少の打撲や鼻血くらいニヤリと笑って許してやれってことか。ちなみに当の男性相談者は、探偵の証拠収集とアドバイスにより離婚および慰謝料を請求したことは言うまでもありません。

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総合探偵社 ガルエージェンシー芦屋(0120-394-007)

街に根ざした身近な相談相手として、日夜芦屋の街と人を見続けて早10年。「結果の出る調査」と「本当に役立つ報告書」をモットーとしている。その親身な相談と対応から、リピーターや依頼者様の紹介案件が多い支社である。

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