「マッサン」影響未だに!?ニッカウイスキーが異常事態!!

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創業者の竹鶴政孝をモデルにしたNHK連続テレビ小説「マッサン」が人気の影響だ。もともとはサントリーが仕掛けたハイボールブームで火が付きウイスキー人気に。今度はニッカが主役となり、ウイスキー市場全体を広げている。
マッサン
売り上げが伸びているのは竹鶴のほか「余市」「宮城峡」など。中でも竹鶴が大人気だ。1月以降、竹鶴の売り上げは前年同月比40%増の水準で推移。ニッカ工場は休日返上のフル稼働状態だが注文に応じきれず、10月以降の出荷量を調整せざるを得ないという。

そんな中、ニッカウィスキーシングルモルト「余市」が販売終了になる。
「余市」は、ニッカの原点ともいえるシングルモルト。
ノンエイジと10年貯蔵、12年貯蔵、15年貯蔵、20年貯蔵という熟成期間の違う5種類が製造されているが、ニッカのホームページをみると 「余市500ml」と「余市10年 180ml」はすでに休売となっている。そこで、我々はその様子を確認しに現地に足を運んだ。そこには我々が想像する以上の光景があった。
余市 ウイスキー
お土産コーナーはやはり大混雑しており、店内でゆっくり選べもしない。
余市 ウイスキー
しかし棚を見ると商品が何もない!ほぼ売れ切れ状態!貯蔵酒は全て売り切れ。店員さんに聞くとここにあるだけ!との事。
余市 ウイスキー
余市の販売終了を受けて、反響が殺到することは間違いないでしょう。
因みに私は、ガルエージェンシー中国九州ブロックの面々が余市に来た際に購入した物が残っているので、無くなるまでは安心です。
余市 ウイスキー

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