リアガラスが大破して粉々に!停車中の車両に突然、突っ込んで来たものとは・・・。

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調査現場からの帰りの出来事。
携帯電話の呼び出し音が鳴った為、ハザードランプを点灯させ、広めの路肩に寄せて停車していた。 相談の電話に応対していて、その後も立て続けに業務連絡の電話が。

停車から10分程経過していただろうか。
それは、突然の出来事。

 

調査車両の後部から、ドゴォン!!!という何かが破裂した様な音とかなりの衝撃。驚いた私の口からは、「うぉぉい」という普段発した事のない言葉が。
相棒と共にゆっくりと振り返ってみるとそこには・・・

あるはずのリアガラスは大破し粉々に砕け落ちて、見通しが良くなった先に、1人の男性が立っていた。その男性は、サングラスにヘルメットを被り、いわゆるスポーツ自転車に跨ったまま、調査車両のリアガラス越しに、落胆していた・・・。

自転車
天気は快晴で昼下がりの時間帯、ほぼ直線の幹線道路で見通しは良く、広めの路肩だったので、車両であっても通行を妨げる事は無かったはず。調査車両を降りた我々が確認したところ、ブレーキ痕は車両までの約3メートル。3メートル前に車両に気付いてブレーキをかけた事になる・・・。

男性は最初に発した「すみません・・・。」のあとに弱った口調で「こちらの前方不注意です・・・。」と。

幸い男性は、左腕と左肩に浅い切り傷だけで、自転車にも目立った損傷はなかった。きちんとヘルメットを被っていた事も良かったのだろう。

 

で、こちらの調査車両は・・・。

リアガラス大破(使用前)


 茨城県を移動中であったので、東京へ帰る為に

リアガラス応急処置(使用後)

 結果、男性が自転車の保険に入っていた為、修理はすべて保険で済んだ。

修理代金・・・約80万円也。

 車やバイクはもちろん、自転車でも保険に入ることが大事ですね。
と、思わされた出来事でした。皆さんも、お気を付け下さいね。

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総合探偵社 ガルエージェンシー池袋駅前(0120-783-756)

ガルグループ内の調査部長等を経て09年にガル池袋駅前の代表に。現場の最前線で得た経験を駆使して調査を指揮。「我々には日常の調査も依頼者様には一生に一度の御依頼」がモットー。新たにガル新宿南とガル探偵学校新宿校の代表も務めている。

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