山形市の山林で白骨化した遺体が…遺棄された現場を検証して分かった事

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山形県山形市八森の山林で白骨遺体が見つかった死体遺棄事件について、山形県警捜査1課と山形署は20代の男性3人を逮捕しました。
逮捕されたのは山形県上山市に住む大槻一亮(おおつきかずま)容疑者(25歳)、山形市あさひ町に住む大宮真緒(おおみやまお)容疑者(25)、山形市東青田に住む樋渡聖弥容疑者(24)ら3人です。

発表によると容疑者3人は山形市八森の山林に遺体を埋めた疑いが持たれています。この白骨遺体が見つかった場所ですが、地元では「西蔵王」と呼ばれています。
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西蔵王といえば地元ではいわゆる「夜景が美しいデートスポット」です。夜景の見える広い駐車場が有り、夜になると若者のカップルがよく集まっていた記憶があります。もう一つは「走り屋」にも有名な場所で、サーキット化し近隣住民が迷惑している話もよく聞きます。

早速現地へ急行しました。西蔵王高原ラインに入り車で走ること約15分、白骨遺体が見つかった現場に到着しました。山中と言うこともあり霧がかかり妙な静けさに包まれていた。
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警察による規制線がしかれており立ち入り禁止になっている。ブルーシートで覆われている。

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発見現場への入り口

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回り込むともう一つの現場への入り口がある。

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今回の事件で山形市内にて1人暮らしをしていた男性(29)が昨年10月頃から行方不明になっており、11月になって親族から捜索願が出されていた。男性と容疑者3人は知り合いのようです。

容疑者の1人である大槻一亮を知る人物から話を聞くことが出来ました。

つづく

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー仙台宮城野(0120-673-007)

接客業で約5年間代表者として経営手腕を発揮した後、昔から憧れていた探偵に。前職で培った土地勘と人の深層心理を見抜く能力には絶対の自信をもつ。機動力と軽いフットワークを駆使した調査には定評あり。

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