山形市の山林で白骨化した遺体!遺棄の容疑で逮捕された大槻一亮とはどんな人?

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山形県山形市八森の山林で白骨遺体が見つかった死体遺棄事件について、山形県警捜査1課と山形署は20代の男性3人を逮捕しました。
逮捕されたのは山形県上山市に住む大槻一亮(おおつきかずま)容疑者(25歳)、山形市あさひ町に住む大宮真緒(おおみやまお)容疑者(25)、山形市東青田に住む樋渡聖弥容疑者(24)ら3人です。発表によると容疑者3人は山形市八森の山林に遺体を埋めた疑いが持たれています。

容疑者の1人である大槻一亮を知る人物から話を聞くことが出来ました。

「大槻容疑者は少年時代に山形市立滝山小学校に転校してきて、山形立第六中学校ではサッカー部でした。その後、山形学院高等高校に行きました。子供の頃、親に虐待されていたという話がありました。片親で母親はリストカットをする人らしいです。
ちなみに、報道で大槻一亮容疑者は『山形県上山市鶴脛町2丁目に住む無職』とありましたが、上山に住んでいた理由はシングルマザーの彼女が居て、そこに転がりこんでいたようです。仕事に関しては事件前、山形のデリヘル『某Gグループ』に勤務していたとの情報があります。」

過去に大槻容疑者と交際していた女性を知る人物から話を聞くことが出来ました。

「当時から金にだらしなく、様々なところから借金をしていて、金銭的に余裕はないが、周りには金に余裕がある素振りを見せていたとの噂がありました。その彼女は当時、山形市にあるキャバクラで働いていて、大槻容疑者はまた別の山形市にあるキャバクラでボーイとして働いていた時もあったようです。その後、大槻一亮容疑者は自分でデザインして作った洋服を販売していた・・・なんて話も聞きました。」

大槻容疑者らはよく山形市にある西バイパス(通称:西バイ)に面したゲームセンターに3人組でよく目撃されていたようです。男性が殺害された原因について、金銭トラブルがあったと報道がありましたが取材した方の話によると、殺害された男性の親族が亡くなられて、その保険金が男性に入り、その金絡みなのでは・・・との話もありました。

亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、事件の早期解明を願います。

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総合探偵社 ガルエージェンシー仙台宮城野(0120-673-007)

接客業で約5年間代表者として経営手腕を発揮した後、昔から憧れていた探偵に。前職で培った土地勘と人の深層心理を見抜く能力には絶対の自信をもつ。機動力と軽いフットワークを駆使した調査には定評あり。

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