幼児から始められる!「論語」を通して親子でコミュニケーション

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「論語」……、学生時代に漢文で手こずったというイメージのある方は多いのではないでしょうか?結局、意味を理解せず終わってしまった方もいらっしゃると思います。その「論語」が最近、子どもたちの中で話題になっているそうなのです。

幼児から親しむことができるようで、書店に行くと子供向けの「論語本」が多数あります。はたして、幼児に理解ができるのでしょうか?最初は、意味などわからなくても素読からはじめてよいとのこと。幼児たちは論語を「音」で楽しみます。

論語の中にはその文章の中にリズムがあるものもあり、読んでいくだけで楽しめるといいます。私も最近この「論語」に触れる機会があり、「かなろんご」と言う本を購入し、時折目を通しています。

ランダムにページを開いてみると、不思議と今悩んでいることとリンクした内容が記されており、心揺さぶられます。直接的な解決法が書いてあるわけではありませんが、そこが糸口となって解決の道へ導いてくれます。小学生の息子と読んでみましたが、子どもと大人の視点が違っていてまた面白い。「論語」を通してお子様と会話してみるのもたまにはいいかもしれませんね。
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【し いわく、「くんしは、きならず」】

(孔先生が言った。「学問も人柄も、ともにすぐれた君子と言われる人物は、一つのことにだけ役に立つ器のようなものであってはだめだ。いろいろな分野で役立つ人物でなければならない」)<かなろんご100/史跡足利学校より引用>

2500年も前の孔子の言葉に触れてみてはいかかですか?

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