「白紙に戻す」ついに新国立競技場の建設計画見直しへ!

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2020年に行われる東京五輪の主会場となる新国立競技場。

総工費2520億円をかけて2019年5月に完成させる計画になっていましたが、ついに安倍首相が建設計画の見直しを正式に表明しました。

この2520億という金額がどれだけ非現実的な数字だったか、各国の五輪会場と比較してみると明らかです。

近年の五輪でのメイン会場総工費

2000年シドニー五輪
シドニーオリンピックスタジアム 約460億円

2004年アテネ五輪
アテネ・オリンピックスタジアム 約360億円

※ギリシャはこれでデフォルトへの道を歩んだと言っても過言ではないと思います。

2008年北京五輪
北京国家体育場「鳥巣」 約430億円

2012年ロンドン五輪
オリンピックスタジアム 約650億円

桁が違うとはまさにこのこと。もともと石原元都知事は、「スモールパッケージでお金が掛からない五輪を」と言っていたはずです。

五輪の経済効果は計りしれないかもしれませんが、日本の景気がいつまで保つかはわかりません。五輪で日本の「元気」が増えても「現金」が減ってしまっては元も子もないのではないでしょうか。

今度こそ、五輪後まで考慮に入れた現実的な計画を期待します。

ガルエージェンシー渋谷 調査員

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総合探偵社 ガルエージェンシー渋谷(0120-1327-55)

高校時代は甲子園出場を果たす程の体育会系。 現在はTV等でも活躍する名物探偵。浮気調査・行方調査において特に信頼と実績があり、裁判の証拠資料としても定評がある。弁護士・司法書士等とのネットワークにより、アフターフォローも万全!

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