調査員も絶句した意外な浮気相手!交際相手からの誘いを断って○○と…!!

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先日、岡山に出張調査へ出た時のこと。
依頼者は神戸市内の女性。休日にたまに一人で出かける彼氏の浮気を疑っているとのことで、調査のために尾行開始。彼氏は高速に乗り、中国自動車道を岡山方面へと走り続ける。

「まさか岡山に女が!?」

彼氏の車が津山インターを降りたところで、いよいよ調査員に緊張が走る。

「右に入りますよ」

彼氏の車が入ったのは道の駅。ここで女への土産を買うつもりか?いや待ち合わせをしているのかもしれない。

「先に降りて監視しといて!」
「了解っす」


相棒を下ろし、目立たぬ場所に車を停めて私も道の駅の店内へと急ぐ。
……が、いない!対象者がどこにもいない。見失った!?そもそもうちの調査員もいないじゃないか!?焦る私の胸ポケットの中で携帯が震える。相棒からだ!

「お前どこおんねん!」
「ガンダムっす!!」
「はぁっ!?」

まったくもって意味が分からない。
相棒は異様に興奮していてガンダムを繰り返すばかりだ。とにかく外に出ればわかると言う相棒の言葉に従い、外に出た私の目に飛び込んできたのは・・・

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まさかのZガンダム!


そしてそれを熱心に撮影する、対象者である彼氏の姿だった。
「ガノタ(ガンダムオタク)だったんすね、あの彼氏・・・」


結局彼氏は女と会うようなことは無く、ひとしきりガンダムを堪能した後帰路に着いた。後日依頼者にこの件を報告したところ、彼氏がオタクだったことはまったく知らなかったらしい。しかも同日に遊びに行こうと彼氏を誘ったところ、「ちょっと用事が」と断られていたとのことだ。

「浮気相手はガンダムだったわけですね・・・」
「どう怒ったらいいのかもわからない」という依頼者の溜息が何ともやるせなかった。

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総合探偵社 ガルエージェンシー神戸中央(0120-783-799)

代表は元京都府警捜査官。30数年もの間、暴力団捜査・知能犯捜査の特捜最前線で数々の難事件を指揮、解決に導く。刑事事件や民事事件の証拠収集にも対応可能な支社で、顧問弁護士とのプロジェクトチームによる徹底したサポートも行っている。

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