『LINE』でママ友いじめか!?小学校のママ友2人が相次いで自殺!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

栃木県佐野市立山形小学校で今年4月、児童の母親がわずか1週間の間に2人自殺していたことが、明らかになった。

3

7月3日の読売新聞で栃木県南版の朝刊に報じられたのがきっかけで、ネットで話題になり7月13日に緊急の保護者説明会を行われた。これが7月14日にTBSテレビで、取り上げられた事により更に反響をよんでいる。

佐野市立山形小学校は、佐野市の北部の山間にある各学級1クラスと特別支援学級1クラスの合計7クラス生徒数も、2014年度は、86名という小さな学校で起きた事件である。

1

『ママ友いじめ』の原因は読売新聞によると、遺族の話しとし、児童2人が学校で物を隠されたり無視されたりする等のいじめを受け不登校になったことから、2人の母親が『やめてほしい』などと、別の児童の母親に改善を促していた。そのうち、母親たちの間で孤立するようになり、他の児童の母親から『母親失格だ』などと言われ、家族に悩みを打ち明けていた直後、自殺したとのこと。

ここで、学校と教育委員会は、いじめは無かったとしているが、ネット上で『ママ友いじめ』のリーダーは、同市の中学校教師とされている。

5

更に、本人や家族の画像もネット上に多数有り、深夜にFacebookが特定されたが、翌朝にアカウントが削除される他 、子供たちの乳幼児の頃の写真が掲載された広報誌が市のサイトから閲覧可能であった。現在はその号のみ削除されている等の事実を考えると、このうわさも、まんざら噂では済まされないのでは!?

2

ニュースで取り上げられないかぎり真実は見えてこないだろう。

佐野市立山形小学校は、TBSでこの事件が放送された当日であったことからか、付近には人気がほとんどなかった。しかし、午後6時半を過ぎても職員駐車場に車が多数あり、年配の男性が校内駐車場で電話をしている姿が確認された。

7

緊急保護者説明会では「新聞に出てしまった以上、事実です」と言った校長。これが公にならなかったらどうするつもりだったのだろうか。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー埼玉北(0120-446-007)

三〇年間警察官として勤務 1981年 警察学校入校 1982年 警察署配属 1994年 警察本部自動車警ら隊 1997年 巡査部長昇任、警察署配属主任として勤務 1997年 管区学校成績優秀表彰受賞 1999年 警察本部高速道路交通警察隊主任として勤務 2002年 警部補昇任、警察署配属係長として勤務 2004年 警察本部高速道路交通警察隊係長として勤務 2009年 警察署配属、統括係長として勤務 2010年 優秀警察職員表彰受賞 2011年退職 2012年総合探偵社ガルエージェンシー埼玉北代表 2013年メンタルヘルスカウンセラー資格取得 2014年メンタルヘルス心理士試験合格

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。