【驚愕】税金の安いシンガポール、しかし車の値段がとんでもない!!

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先日、シンガポールに行って来ました。
街はきれいだし、道路も空いているし、まるで街全体が植物園の様です。
まして!まして!税金も安いし。最高だね!

マーライオン

・・・と思いましたが、大変な事に気付きました。
税金の安い国だから、さぞかし車も安いのでは?
日本の高級車が税金の安いシンガポールなら更に安いのでは?

調べてみたところ、なんと!
カローラ(トヨタ車)が約1000万円、プリウス(トヨタ車)約1500万円です。ランボルギーニになると、何と1億円以上!
ビックリです・・・。

シンガポールでは、自動車購入者を減らし渋滞を減らし、交通環境を守る為に、車の税金は税率100%が課されています。さらに、政府が発行するCOE(新車購入権)を公開入札で入手しないと自動車が購入出来ません。
そのため、自家用車を購入するプロセスは、

1)まず業者が代行でCOEを購入
2)COE価格を上乗せして販売する

となるために、プリウス1台$154,000 (およそ1540万円)、アコード1台$130,000 (およそ1300万円)というビックリな値段になってしまいます。

車事情も大違い!

COEの価格は排気量によって違い、Aカテゴリー(排気量1.6リットル以下の乗用車)なら約$57,500 (およそ575万円)が最近の相場のようです。COE権が導入される前の2008年はトヨタ・カローラが$48,000 (およそ480万円)で購入が出来たので、COE権によって値段が倍近くに跳ね上がっているという訳です。

このCEOにより、シンガポールでの車所有率は15%と低迷しています。「シンガポールの車の価格が幾らでしょう?」とアメリカのクイズ番組に出るくらい世界的にも非常識な価格です。ましてやシンガポールの平均的月収およそ15万円から考えると、化け物価格なんです。

シンガポールは税金が安いから良いと短絡的に思いますが、現実は車は高価格、医療費も高額と、日本よりも相当に出費が多い様子です(笑)

 

ガルエージェンシー赤坂

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総合探偵社 ガルエージェンシー赤坂(0120-720-786)

探偵歴10年以上のベテラン。過去、数多くの難事件を解決してきた。探偵としての「洞察力」や「観察力」そして「分析力」には自信がある。各界に多くの人脈を持ち、情報量も群を抜く。「モットーは懇切丁寧、小さな調査でもまずはご相談!」。

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