【行方調査】突然消えた妻を捜して欲しい~DVシェルターに駆け込む妻の驚くべき実態②

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前回の続きです。
私たちの探偵事務所に「妻が行方不明なんです。DVシェルターにいる可能性があるので捜して欲しい」とご相談を受けました。しかし、「奥様のことを探すことは出来ません」とお断りしてから半年後、もう一度ご相談にこられました。
男性はゆっくりとした口調で話し始めました。

「あれから弁護士からの通知により、妻がDVシェルターに入っていることが明らかになりました。自分は、精神的、身体的にも妻にDVを与えた記憶は断じてない!と伝えましたが私の話しは一切受け入れてもらえないまま、離婚調停になったのです。しかし妻が突然、子供たちとまた一緒に暮らしたいと調停を取り下げたのです。自分と子供たちの半年間の気持ちを考えたら、当然許せるはずは無いのですが子供のことを最優先に考え、妻に家に戻ってもらいました。何も話さない妻に私は何も聞きませんでした。暫くはギクシャクしながらも、子供達との関係も元に戻ったように感じていました。
そんな矢先、妻が寝室でこそこそ誰かと話してるのを見つけてしまいました。『もう少しで一緒に暮らせたのにね。あんな診断書でDV決定してくれて世の中チョロいんだね。もう少し待っててね。バレてないから。早く会いたいよ。』電話の内容から「男だ!」と確信しました。」

そんな電話を聞いてしまい、夫である男性は凍りついたと仰っていました。その後、暫くはおとなしく家にいた妻もとうとう我慢できず、不倫相手と会い私たちのカメラに収まることになったのです。

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不倫相手と一緒になりたい、浮気がバレずに夫と別れたいが為に、腕にあざを作り病院で診断書を作ってもらい、警察署へ相談に行き、DVシェルターに入った。

これがこの妻の全容だったようです。DVシェルターは、夫・パートナーからの暴力などの緊迫した状況にある人を保護し、生命を危険から守る為にある施設です。それを利用するなんて許せません!

重い罰則を与えるべきですよね。

 

※この話しは、ご依頼者様から許可を得て掲載しております。

 

ガルエージェンシー埼玉東武

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