アメリカと日本の間でリアルロボット戦争勃発!1年後に直接対決か!?

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2015年6月30日に、アメリカから日本のとある企業宛に動画の挑戦状が届いたのを皆さんはご存じだろうか? その動画がこちら。

 

水道橋!俺たちには巨大ロボットがある。

お前たちにも巨大ロボットがある。

次に何が必要かは分かるだろう?俺たちは決闘を申し込む。

アメリカの搭乗型ロボット制作チーム「MegaBots,Inc」が開発した重量5トン越えのガソリン駆動ロボット「MegaBot2」(「怒りの塊」という意味らしい)。

MegaBot2は2人乗りの複座型ロボットで、重量1キロのペイント弾を時速160キロで発射する能力を備えるそうだ。

途中まではこのロボットを紹介するVTRかと思いきや、中盤以降、急展開を見せる。日本の「水道橋重工」が製作したロボット「クラタス」を名指しで指名して、挑戦状を叩きつけたのだ。

それに対して、水道橋重工のCEO兼クラタス開発者である倉田光吾郎氏も1週間後に返答の動画をアップ。

 

 もうちょっとカッコよく作れよ!

 デカいものに銃つけりゃいいっていうアメリカ文化。アメリカ丸出し。

 ぶん殴って、倒して勝つ!

と迎え撃つ姿勢を示した。

決闘の予定日は1年後。それまでに両者がどれだけ改良を加えられるかが勝負の分かれ目か? ちなみにこの水道橋重工製のクラタスは、アマゾンで1億2,000万円で購入可能です。

(著:RYO)

ガルエージェンシー東京赤羽

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総合探偵社 ガルエージェンシー川口埼玉(0120-918-681)

長年に亘り自動車メーカーの保険業務に携わった後、ガル東京赤羽を開設。2017年に川口市に移転(ガル川口埼玉)。前職での経験を生かし、探偵調査部門と平行して保険部門で損害保険の代理店も運営する。依頼者と一緒に問題解決しようとする姿勢には定評あり。弁護士からの信頼も厚い。

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