看護師の恐怖の体験談…夜勤で見かけた後ろ姿の女性、振り返るとその顔は!?

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※この話は実話です。

知り合いに霊感の強い女の人がいます。二人姉妹で、お姉さんは看護師をしています。

お姉さんがある日、夜勤をしている時でした。その病院はエレベーターの扉が開くと、正面に公衆電話があるのですが、深夜ということもあり、その時間に電話を掛けている人など見たことはありません。

ですが、その日は違っていました。一人の看護師がそこに立って、電話をしていたそうです。

後姿でしたから、ハッキリとは分かりませんが、特徴のあるポニーテールからああ、あの娘だな。でも、こんな時間に? 携帯からじゃなくて? わざわざ公衆電話を使うなんて…。

何か訳ありなんだろうなと思ったそうです。それから何度かの夜勤で、同じような姿を見かけました。

その日も夜勤でした。7階西病棟から、3階まで降りようといつものエレベーターに乗り込みました。3階のボタンを押してエレベーターが下降し始めた途端、頭が割れるような痛みと、猛烈なめまいに襲われました。

すると、エレベーターは6階で止まり、扉が開きました。正面の公衆電話にはあのポニーテールの彼女が電話をしている後姿が見えました。

痛む頭を押えながら、閉まるのボタンを押し、早く3階に着かないかと思いました。直ぐにエレベーターが止まりました。5階です。

扉が開くと、正面の公衆電話にはまた、あのポニーテールの彼女の後姿がありました。え! さっき6階に居たじゃん! なんで!?

急に恐怖に襲われて、閉まるのボタンを何度も押しますが、エレベーターの扉はどうしても閉まりません。やがて、こちらの気配に気付いたように、彼女がゆっくりと振り向きました。

その顔は真っ黒に焼け焦げ、眼球は溶けて無くなっていました。と、同時に辺りにはガソリンのような強烈な異臭が立ち込めたそうです。

それから先はあまり覚えていないそうですが、その翌日、同じ病院の先生との不倫の末、ガソリンを被って焼身自殺をした彼女の話を聞いて、泣き崩れたそうです。

ガルエージェンシー米子

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総合探偵社 ガルエージェンシー米子(0120-249-520)

開業から13年のベテラン支社。境港市、大山町、琴浦町、倉吉市、鳥取市、伯耆町、島根県松江市などを含む鳥取県西部全域にて主に活動中。全国上場企業や金融機関、弁護士や司法書士などの士業関係者からの信頼が厚く、多数依頼を受けている。

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