名古屋港水族館で世にも珍しいモンスターが食べられる!……が、見た目はグロテスク!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ここ名古屋は「名古屋メシ」が観光の名物として有名である。その名古屋で世にも珍しい物が食べられると聞き、早速名古屋港水族館に向かう。

   掲載3
           (名古屋港水族館出入口)

名古屋港水族館は、カップルからファミリーまで幅広い人が訪れる名古屋のお出かけスポットである。取材当日は平日であるが、子どもが夏休みとういこともありたくさんの人が訪れていた。

水族館内にあるレストラン「アリバダ」でモンスターが食べられるからだ。

いざ、レストランへ向かうと出入口にも堂々と告知がされていた。

掲載4
         (レストラン「アリバダ」出入口)

          掲載2(モザイク加工)
             (告知ポスター)

そして、早速注文した。

掲載5
           (「ワラスボの唐揚げ」)

上からみれば、小魚の唐揚げといった様子だが、前から見ると何ともグロテスクだ。

掲載1
           (「ワラスボの唐揚げ」)

想像通り骨と皮しかなく、頭の部分は牙などがありよく噛まなければ飲み込めない。腹の辺りは若干肉もありとても美味しかった。ビールとの相性もバッチリ!レストランでビールを飲んでいるおじさんは、たいてい注文している。

通常メニューでも珍しいものがあった。

掲載6
           (「シャークステーキ」)

「シャークステーキ」実際の鮫肉を使ったステーキで、トマトソースがかかり美味しい。食感は鶏肉のささみに近く脂っぽくなく、さっぱりしている。モンスターは新たな名古屋メシとなるのか!?

 

ガルエージェンシー名古屋中央 調査員 J.Y.

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。