弁護士の局部を切り取りトイレに流した小番一騎容疑者…不倫の果ての惨劇か?

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弁護士の局部を刃渡り6センチの枝切りばさみで切りとり、近くの水洗トイレに流した中野区に住む元プロボクサーの慶応大学院生・小番(こづかい)一騎容疑者(24)。

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警察発表ではまだ「男女関係のトラブル」とだけですが、局部を切り取ったことや、この日小番容疑者が奥さんと一緒に行ったことから、個人的には弁護士と奥さんが不倫関係にあった可能性は高いとみています。

そこで今回は、2人が不倫関係にあったのを前提に書きます。

現場に着いたのは、事件発生から8時間近く経った15時30分くらい。すでに警察関係者はおらず、立ち入り禁止にもなっていませんでしたが、まだ数人のマスコミの人と警備員がいました。

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被害者の弁護士事務所は当社の近くにあり、そこに所属する弁護士は12人。そのうち2人は女性なので、残り10人のうちの誰かが今回の被害者となります。

真剣交際か遊びか、弁護士が独身か既婚かも不明ですが、人妻に手を出すという軽はずみな行為で、人としても弁護士職業倫理上もやってはいけないことをした結末が悲惨なことになりました。

一方で、小番容疑者。弊社でもよく「浮気相手を殴ってやりたい」という依頼者を止めることがあります(これは依頼者の性別は関係ありません)。

不倫は民法上の不法行為ですが、殴ったら民法上の不法行為から刑法違反になる傷害罪になり、浮気相手と立場が大逆転してしまいます。しかも、今回の場合は殴るどころのレベルではありません。

小番容疑者はしっかりした証拠を集めて、正々堂々と合法的に弁護士を訴えればそれなりに制裁を受けさせることができたのに、こんなことをしても奥さんは戻って来ないだけでなく、自分の人生まで台無しにしました。

今回の事件は、関係者全員が不幸になった悲惨な事件といえるでしょう。浮気を軽く考えている人がいますが、このようなことも十分起こり得ることなのです。

※注:あくまでも、被害者の弁護士が小番容疑者の奥さんと本当に不倫をしていたという前提で書いています。

ガルエージェンシー新橋

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総合探偵社 ガルエージェンシー新橋(0120-018-556)

早大を卒業後、新聞社、大手不動産会社での勤務を経験。小さい頃からの夢を実現させるために探偵になる。サラリーマン時代に培われた情報ルートや長年積み重ねた人脈を駆使した、浮気調査、行方調査、信用調査など多岐に渡る調査が可能。

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