アイドルたちが向こう側へ!?熱量感じるアリスインの最新舞台

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「漫才で始まって漫才で終わるみたいな所があるので、緊張するんですよ!いい意味で無理をしてて、凄く楽しいです!」(船岡咲)

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「ゆう(役名)としてアリスイン学園に立つとは思ってなかったので、今ゲネを終えて、不思議な感覚でした」(栞菜)

アリスインプロジェクトの最新舞台『アリスインデッドリースクール ビヨンド』のゲネプロが行われた!

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『アリスインデッドリースクール』は2010年に初演され、キャストを替えて2013年に再演。
そして、今年の3月には大阪、6月には名古屋でも上演された人気作にして、アリスインプロジェクトの代表作である。

舞台は放課後の屋上。

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漫才の練習をする2人と、遊んでばかりいる2人を心配する生徒会長といういつも通りの日常の中で、突然事件が起こる。

なんと、世界中の死体が動き始めたのだ。

「あいつら、笑い声に反応するんだ」「生きてるのが羨ましいんだろ」
「笑っちゃいけないってこと?」「死んでる方がマシかもね……」

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混乱した学校の中で唯一安全な屋上へと生徒たちが集まり始める。
体育会系と文科系、優等生に不良、戦う者と守る者……。
様々な人間模様が繰り広げられた笑いあり涙ありの最初から最後まで目が離せない作品だ!

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「1か月間みんなでやってきて、序盤からみんなのエネルギーが凄かったんですけど、ドンドンドンドン良くなってきていて、ゲネはみんなも緊張したと思うんですけど、この緊張をエネルギーに変えて千秋楽まで生き様を皆さんに伝えたいなと、みんなとなら出来ると思うので、応援よろしくお願いします!」(船岡咲)

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アリスインの舞台に何度も立っている船岡咲チャンも、いつも以上にキャストからのエネルギーを感じ、演出家も「初めての空間でよくここまで動いてやってくれたなぁと思います」と手応えを感じた舞台でもある。

それもあってか、稽古中に膝がアザだらけになってしまったという楠世蓮チャンは、ゲネプロでも……。
「凄い毎回楽しいんですけど、凄い毎回疲れるんですよ。今日も膝やっちゃって、ほら、キズ!でも、いつも楽しくやらせていただいてます」

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そんな彼女たちの意気込みを冷静にとらえたのは過去の作品に参加し、今回は日替わりゲストを務めた加藤沙耶香チャンだろう。
「ビヨンドのみんなの良さが出てて、通し稽古の時から私凄い泣いちゃってたんで、その熱を少しでも皆さんに伝えられたらいいなと思いながらゲストに出させていただきました」

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連日の猛暑にも負けないアイドルたちの熱量を体感したいアナタは池袋へ!



芸能探偵

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ガルエージェンシー特捜班@芸能部

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