北海道函館・女性を死ぬまで殴り続けて遺体遺棄。逮捕された佐藤祐介容疑者とは。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今月16日、北海道函館市にて、女性の遺体を自宅に遺棄したとして自称飲食店経営佐藤祐介容疑者(39)を逮捕したと函館中央署が発表した。佐藤容疑者は15日夕方、「同居している女性を殴ったら死んでしまった。死体をそのまま放置した。」と、警察に自首したという。
佐藤祐介
同居していた女性は佐藤容疑者が経営する店の従業員の小野汐里さん(21)と判明し、「ほかの女性との交際をめぐって小野さんと口論になり、かっとなって顔を数回殴った。」「他の女性と仲良くしていることに小野さんが嫉妬し口論になった。」などと供述している。

佐藤容疑者は昨年7月にも、小野さんへの傷害事件で逮捕されたが、被害届を取り下げた為、起訴猶予処分となっていた。今年7月には、「小野さんに殴られた。」と110番通報したが「話し合いで解決した。」と申告していたこともあったという。
函館 死体遺棄
1年以上前からふたりは同居しており、自宅2階の寝室の布団の中に遺体となって発見され、死後10日ほど経過しているとみられる。損傷が酷く腐敗も進んでいたことから悲惨な状況だった事が伺える。
函館 死体遺棄
ネットの中では、佐藤容疑者の事を「ゆうちゃん」と呼び、話題になっている。

「腐敗した臭いに耐えかねて自首した。」
「またDV殺人か。」
「少しは反省しろ。」
「10日も死体と一緒にいるなんてどんな神経してるんだ。」
「死ぬまで殴るとか明らかに殺意がある。」
「殴ったら死んだ。」というより「死ぬまで殴った。」
「犯人、地元の人っぽい。飲み屋の人でしょ。」
「スナック経営か。」
「女性は水商売やってるよね。」

以上の事から、佐藤容疑者はスナックを経営しており、小野さんは従業員。二人は交際中で女性関係をめぐって口論になりDV行為!という可能性が高いのではないだろうか。21歳という若さの女性の未来を奪ったこの卑劣な事件!未然に防ぐ手立ては無かったのだろうか。事件の解明と再発防止に全力で努める事を説に願う。心よりお悔やみ申し上げます。

 

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。