23歳の筑波大学生が18歳の女性の下着を奪い強制わいせつの疑いで逮捕

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8月17日、茨城県つくば市に所在するカラオケ店で、23歳の大学生が18歳の専門学校生の女性がはいていた下着を強引に奪ったとして、強制わいせつと強盗の疑いで逮捕されました。

逮捕された男性は筑波大学三年生の宮本大志容疑者、犯行現場と同大学は約1km程しか離れていません。

デイズタウン
犯行が行われたカラオケ店が入っているショッピングセンター

宮本容疑者と被害者女性に面識はなく、別々のグループでカラオケ店に訪れていました。被害者女性が電話をかける為にカラオケ店内の無人の部屋に入ったところ、同容疑者が追いかけるように入室し、後ろから抱きついて身体を触った後にスカートの中に無理やり手を入れ、下着を奪った疑いがもたれています。

カラオケ店
犯行が行われたカラオケ店

犯行後、同容疑者が一人でカラオケ店を出て行く姿が複数の防犯カメラに映っていたようで、その映像から同容疑者の犯行が明らかになったようです。

防犯カメラ
同容疑者が姿が映っていたと思われる防犯カメラ

店内の通路にはいたる所に防犯カメラが設置されており、計画性のない幼稚な犯行だったことが窺えます。同容疑者は犯行に関して「酔っていた」「覚えていない」と容疑を否認しているようです。

身体に触るだけでは物足りずに下着を奪うという犯行から同容疑者の特殊な性癖が窺えますが、犯行現場付近では今年の2月にも男が「パンツちょうだい」と言って女性の下着を奪うという事件が発生しています。

警察は関連を調べているようですが、夏場は夜間に活動する時間が多くなったり、肌の露出が増えたりすることなどから性犯罪が増える時期と言えます。
今回の犯行は特殊な事件に思われますが、夏休みの羽目を外しがちな時期、しかも酒に酔った人物がどのような行為に及ぶかは予想が出来ません。人気のない場所での単独行動は控えるなどして、自らの身を守る為の対策が必要です。

 

ガルエージェンシー東京上野

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