続報・東京大学の飲酒死亡事故オフ会、中心人物が特定されてさらに炎上!

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2012年、東京大学の学生たちによる飲み会で死亡事故が発生した。このたび、当時の様子をネタにしたオフ会を実施した東大の学生たちに非難が殺到した。死亡の原因となった、踊りながら酒を飲むという行為の模倣を目的としたオフ会である。現地には、死亡した学生の画像をプリントアウトして作成した遺影も、悪ふざけで飾られていた。

前回の記事の内容以降の新たな展開を中心に、続報を配信する。本件が各所で話題になると、オフ会の参加者を募る告知をネット上に掲載した男子学生の素性が判明した。この学生は、Twitterのプロフィールや日頃のツイートで東大生であることを公言して、卑猥な発言を連発していた。

 

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自身の正体が特定されつつあることを知ると、プロフィールを「上智理工」と書き換えた。だが、別のアカウントでの友人とのやりとり等から、漢字表記の氏名が判明。その名前で検索すると、彼の氏名や顔画像及び動画が掲載された予備校のHPが見つかった。さらに、所属先の研究室のHPにも氏名が掲載されていた。

 

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こうして、経歴や現在の所属が完全に特定されてしまった。すると、男子学生はアカウントを削除した。また、オフ会に関わった他の学生たちも、過去の様々な暴言や、氏名及び研究室等が次々に判明した。関係者たちのツイートを見ると、オフ会は以前から企画されていたようだ。

 

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当サイトでは、男子学生が在籍する東京大学大学院薬学研究系・薬学部に連絡を取った。応対した庶務チームの女性職員に本件を把握しているかと尋ねると、連絡した理由を説明する前に当方の話を遮り、「その件についてはお話しできませんので」と述べ、一方的に電話を切った。もう一度電話をかけると、職員は即座に無言で電話を切った。

こうした応対は大学の名誉や信頼を著しく傷つける不適切な行為ではないかと考え、東京大学のコンプライアンス通報窓口に連絡した。窓口の担当者は、このたびのオフ会については知らなかったそうだ。関連情報を提供したところ、庶務チームの職員の応対内容とあわせて、大学本部に報告するという。後日、本部から当サイトに改めて連絡が来る模様だ。

男子学生の所属先の研究室によると、今回の騒動に関しては把握しているとのことだ。本件は、学内のコンプライアンス委員会で詳細を調査し、対応することになったという。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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